旅行記が滞りっぱなしなので、今回こそは記憶が鮮やかなうちに・・・

両親滞在中に週末を利用して、一緒にスイス旅行をしました。

主人も私も母もスイスへは、それぞれ独身時代に行ったことはあるのですが、父は一度も行ったことがなく、「スイスの登山鉄道や特急列車に乗ってアルプスを眺めてみたい」という父のリクエストと、私達もウィーンに来てから隣国でありながら一度も訪れたことがなかったので、きっとウィーンよりは涼しいはず!と、旅行先に決定しました。



スイスと一言で行っても行き先は様々。ましてや幼い子供2人を抱えて行ける場所、一日に移動できる範囲は限られているため、今回は目的を「ユングフラウを見る」ことに絞り、宿泊も一番近いWengen(ヴェンゲン)という村に決めました。予約するにあたって最大の懸念はお天気でしたが、幸いにも旅行中毎日晴れという山のお天気らしからぬ好天に恵まれ、念願の「ユングフラウヨッホ」の絶景を見ることができました。



チューリッヒ空港に降り立つと、さっそくオメガの時計とありとあらゆるスイス製の高級腕時計の広告がお出迎えしてくれました。


Luftpost aus Wien


電車への乗り換え通路うではカウベルがお出迎え。


Luftpost aus Wien


初日は、チューリッヒから一気に移動するのは大変、ということで首都で世界遺産にも指定されているBern(ベルン)で1泊しました。チューリッヒ=ベルン間の移動に利用したSBB(スイス国営鉄道)には、FA(ファミリーカー)が付いており、子供たちは滑り台や他の遊具で遊んでいるうちに1時間があっという間に経ってしまいました。子供が泣いても騒いでも気にならないこの車両、日本の新幹線や長距離特急に作ってくれればいいのに、、、と思いますが、旅客数を減らしてまでそのような投資をするという発想は人口の多い日本には難しいのかも知れません。


FA(ファミリーカー)の外観


Luftpost aus Wien


下のフロアは大きな荷物や自転車が置けるようなスペースがあり、ベビーカーも折りたたまずにそのまま乗せることができて助かりました。早朝(朝7時台発)のフライトだったため、早々にお昼寝してしまった息子を起こすことなく済みました。


Luftpost aus Wien


ファミリー向け車両の中


Luftpost aus Wien


Luftpost aus Wien



川に囲まれた綺麗な都市ベルン、町の名前の由来となっているクマは暑くて水浴びしていました。


Luftpost aus Wien

Luftpost aus Wien


Luftpost aus Wien

Luftpost aus Wien