いつまでも寒さが続き、どんよりした灰色の空が続いていたウィーンですが、ようやく昨日辺りから青空が戻ってきて、太陽と共に気温も上がって10℃を上回るようになり、今度こそ本当にこのまま暖かくなるものと信じたいところです。(未だダウンコートを手放せずにいます。)



この春のお天気はウィーンでも珍しい寒さだったようで、「67年ぶりの記録破りの4月のお天気」という見出しの新聞記事を目にしました。4月としては記録的な気温の低さ、雪の回数、日照時間の短さなのだそうです・・・こうして書いているだけでも気が滅入るこのお天気、本当に灰色の空はもうたくさん!という気分です。



イースター前、体調を崩して一週間幼稚園をお休みしてしまった娘はすっかり元気になりましたが、一週間後、旅行の終盤に息子が発熱、ウィーンへ戻って数日経って私も発熱、そして今週に入り主人が発熱・・・相変わらず家族で風邪の連鎖をしていますが、それもこれも全てお天気のせいに違いない!と思ってしまいます。

新緑が目に眩しく爽やかな、ウィーンの一番綺麗で過ごしやすい季節が待ち遠しいです。