娘の4歳健診と息子の予防接種のため、朝8時にかかりつけの小児科へ行ってから娘を幼稚園へ送りこみました。二人ともちょっと咳や鼻水が出ているので大丈夫か心配でしたが、特に心配ないとのことで息子の予防接種も予定通り。
今日は6種混合の追加接種+水疱瘡だったので、両腕に1本ずつチクン、チクン。針がささった瞬間はフエーンと泣きましたが、クッキーを出されてスッと泣き止みそれっきり。やはり姉弟、我が家の子供たちは食べ物につられるタイプのようです。(笑)
娘は108.5センチ18キロ。
去年から体重が3キロ、身長は10センチ伸びていました。
ものすごーい大食漢で、おまけにこちらの食生活にすっかり馴染んでしまって、シュニッツェルだの、フライドポテトだの、甘いものだのが大好きなので、体重が増えすぎてしまうことが心配なのですが、ドクターに言っても笑って済まされてしまうだけでした・・・トホホ;
娘の成長と言えば・・・
先日幼稚園の先生との面談があり、娘が幼稚園で活き活きと楽しく過ごしている様子を教えて頂き、嬉しく思いました。温かな眼差しで、子供の話に耳を傾け、一人一人の成長を認め、見守って下さるベテラン先生に巡り合えて親子共に本当に有り難いことです。
運動の時間や外遊びが大好きだということ、大好きなボーイフレンドだけでなくクラスのお友達みんなとまんべんなく仲良く遊んでいるということ、お着替えを一人で素早くできているということ、クリスマス休暇明けから積極的に先生に色々話すようになったこと、ドイツ語の理解力・会話力も上達していることなどなど。そして、体調と精神的な面とはかなりリンクしていて、朝送って行って別れ際に泣く時は、何かしら体調が良くない時であることも指摘して下さいました。
9月に新しい幼稚園にうつって間もなく半年。一時は幼稚園を途中で変えたことや、インターナショナルスクールなどの英語幼稚園ではなくドイツ語幼稚園を続けることに、親である私達自身が迷いを感じていたりもしたのですが、最近の娘の様子や、面談で先生のお話を伺って、その迷いが吹っ切れ、この幼稚園に変わって良かったと思えるようになりました。
息子も、2月21日で1歳5カ月となり、ウィーンへ来た時の娘と同じ年齢に成長しました。
娘とは一人目と二人目の違い、性別の違いに加え、もともと持っている性格が全く違うように感じられ、娘の時の経験があまり活かせない感じですが、それはそれでまた親としての経験値アップ↑↑と思って息子の成長に付き合うしかなさそうです。何かにつけコミカルな息子。絶叫や号泣にも悩まされていますが、それと同じくらい、しょっちゅう私達を笑わせて楽しませてくれています。
娘も息子もとにかく健康で、心身共にバランスよく育って行ってくれるよう、私達も親としての務めを果たしていきたいと思います。