子供がいると、年中行事一つ一つがイベントと化し、2月に入ってからなんだかんだと楽しんでいます。
先週は最高気温がプラスに転じる日が多く、晴れる日もあり、子供たちは厚着をすれば外遊びをすることができましたが、今週はまた零下の日が続き、連日雪やみぞれがちらつく寒い一週間でした。それでも時折顔をのぞかせる太陽の陽射しの強さと、夕方5時頃になっても薄明るくなってきたことに、一歩ずつ確実に春が近づいていることを感じます。まさに三寒四温。(という程はまだ暖かくないのですが、気温がプラスになる日があるだけでかなりホッとします;)
先週
今週
節分の日は、今年は豆まきonlyで鬼のお面は省略。娘と一緒に息子も「福は~内!」のお豆を家の中に投げて楽しんでおりました。(後で拾うのが大変でしたが・・・(笑))
Fasching(ファッシング/カーニバル)は12日の火曜日で終わりましたが、このシーズンには街中の至るところに登場するおやつのKrapfen(クラプフェン/ドーナツ)。
なぜこの時期にドーナツなのかはよくわかりませんが、12日のFaschingsdienstag(ファッシング最後の火曜日)には、娘も幼稚園で朝から頂いたようです。リング型ではなく丸い形で、中に杏ジャム、外は粉砂糖がかかっているものが一般的です。ケーキ屋さんのショウウィンドウにはこんなバラエティ豊かなクラプフェンやファッシング仕様のお菓子も並んでいました。
今年は初めてお友達のお家でのファッシング・パーティーにもお呼ばれして、2回行って来ました。
幼稚園ではクマになった娘、お友達のお家でのパーティーへは「Hexe(ヘクセ/魔女)」と「Fledermaus(フレーダーマウス/こうもり)」で。周りはは妖精やらプリンセスやらが多く、来年辺り娘からもそんな要望が出てくるかも知れません・・・
13日のAschermittwoch(灰の水曜日)には、幼稚園でおでこに灰で十字架の印をつけて頂いて帰ってきました。おでこの上の方にうっすら。
14日のバレンタインデー、こちらでは男性が女性に花束をあげたりプレゼントをすることが多いようですが、お互いに大切な相手に日頃の想う気持ちを伝える日のようで、チョコレートは年柄年中のお国柄なので(笑)、特別バレンタインだからチョコレート!という感じでもなさそうです。
近所のお花屋さんのバレンタイン向けショウウィンドウはこんな感じでした。
我が家のバレンタインは日本流?で、生チョコを作り、朝から出張に出かける主人の旅のお伴に。娘は幼稚園で大好きなボーイフレンドにプレゼント。
さて、次なるイベントは・・・ひな祭り?











