暑かった今週、ひょんなことから「暑い時は窓を開けちゃダメよ!」

と同じアパートに住む方から言われ、目からウロコが落ちる思いでした。



・・・というのも、今まで午前中に窓を全開にして冷気を入れ、

午後はブラインドを下ろし、カーテンを閉めて家の中に光が入らないようにしてはいたものの、

窓は半開きの状態で扇風機を回して過ごしていたので、午後外気温が上昇するにつれ、

家の中もモワ~っと暑くなっていたのです。



言われた通り、最高気温35度という暑い暑い日に、お昼過ぎから窓を閉め切ってみたところ、

午前中に入れた冷気が残り、夕方まで家の中がかすかにヒンヤリ。

これはかなり使える!と嬉しくなってしまいました。



今まで何でこんな簡単なことに気づかなかったのかしら??と我ながら不思議な気持ちに。

日本にいると、冷房をつけない時はどんなに暑くても窓を開け放していた気がするのですが・・・?湿気や住宅の構造の違いなのでしょうか。



よくよくお向かいの建物の窓の開閉状況を観察してみると・・・たしかに午前中は全開になっている窓が午前中遅い時間あたりからはピッタリと閉められていました。

冬は、温めた空気を逃さないため、そして夏は午前中の冷気を逃さないため、窓を閉め切って生活するのがこちらの常識のようです。



三度目の夏、家の中で快適に過ごせるようになるかも?!という淡い期待を抱きつつ・・・(笑)