最高気温32℃の日曜日。
ウィーンの公立学校は明日から新学期が始まります。
娘の幼稚園も新学期前の一週間のお休みを経て、明日からまた新たなメンバーで一年が始まります。半分くらい入れ替わる予定の娘のクラス。どんなお友達が入ってくるのか楽しみです。
午前中はプラーターでサイクリングを楽しんで来ました。
娘にとっては初・自転車♪
写真を撮るために自転車を止めたのでちょっと笑顔がありませんが、車高も高く、快適な自転車の上でずーっとゴキゲンで乗っていました。(足をバタバタさせ過ぎて、お気に入りのCROCSをどこかで片足落としてしまうほど…)
今日は一日に3回お手洗いでオシッコをすることができ、パパの前でもちゃんとできたので、午後はまたまたご褒美のアイスを買いに・・・(最近何かにつけて娘が「○○できたらアイス?」と言うようになってしまったので、そろそろやめないと;)
その足で、気になっていたシュターツ・オーパーの「Tag der offenen Tuer 」(一般公開日)がどんなものなのか、今後の参考に聞いてみようとオペラ座入口付近へ行ってみました。
そもそも今日が一般公開日と知ったのが先週。1ヵ月前から整理券(無料)が発行されているとのことだったので、今年は無理だろうと思い、来年以降の参考までにチケットの入手方法やどんな内容なのかを詳しく聞けるかな~?くらいの気持ちで入口に近づきました。
すると…出てくる人のチケットリサイクル次第で、待てば時間内に中に入ることも可能とのこと。
行った時には既に初回の残り時間が1時間を切っていたので、出てくる人もチラホラ。
娘もまだアイスを食べていたので、ためしに待ってみようかと思った矢先、後ろにいた方が「2枚チケットが余っているけれど、いりますか?」と聞いて下さり、ラッキーにも待たずに入ることができました。しかも、最後の30分は「Technikshow(テクニック・ショー)」の時間ということで、舞台で音楽と共に照明や舞台装置を実際に動かして見せてくれるパフォーマンスがあり、ちょうどそれを見ることができました。
娘と同じくらいやそれより小さい赤ちゃん連れの親子の姿もチラホラ。
チケットを買ってオペラやバレエを鑑賞できる年齢になる前の子供に、シュターツ・オーパーの雰囲気を味わわせるには、お手軽であまり気を遣わない雰囲気が有り難かったです。
娘も物珍しいのか、ショーの間は静かに見ていました。
2時間半の公開時間の最初から見学できれば、これまでの舞台で実際に使われた衣装や、楽団や合唱団のお稽古している様子、舞台裏に上がって色々な装置を間近に見たり、歌手の方のお化粧なども見ることができたようですが、そもそも娘連れではゆっくり全部を見ることは不可能。
待ち時間ナシで入れて、テクニックショーを見られただけでラッキーでした♪
娘とシュターツ・オーパーの正面入口の階段で記念撮影☆




