今日は午前中幼稚園をお休みして、半年ぶりくらいに会うお友達とplay dateしてきました。

いつもはママがお仕事をしているためなかなか会えないのですが、今は7週間の夏休み中。

ママのMさんはオーストリア人と日本人のハーフ、4歳半のNちゃんと3歳のRくんはクオーター。

パパはスロヴェニア人で、お家での会話はママとはドイツ語、パパとは英語なのだそうです。



Mさんは日本語に全く問題がないので、私達の会話は日本語。

お子さん達の教育にとても熱心で、日本語もなんとか学ばせたい、と日本語のお教室に顔を出したり、家庭教師をつけることを考えていたり。音楽も学ばせたい、と9月からは音楽教育に力を入れるプログラムで有名な新設の公立幼稚園へ移るそうで、4歳のNちゃんは既にピアノも習っています。3歳のRくんも手がもう少し大きくなって指が開くようになったら始めるのだそうです。



そんなMさんが「子供たちのおやつ」と取りだしたのが、なんと生のニンジン!

離乳食期に茹でたニンジンをおやつ代わりにかじらせる、というのは知っていましたが、この年齢になっても生のにんじんをポリポリ美味しそうに食べるNちゃん&Rくんに感動・・・

娘も1本頂き、真似っ子してかじっていましたが、すぐにベ~っと出してしまい、結局残りのニンジンは私にまわってきました。


Luftpost aus Wien


私も娘のおやつはなるべく甘くないものを、体に良いものを、と心がけるようにはしていますが、結局娘が食べないものは与えなくなってしまい、食べるもの、好むものの中からできる限り体に良さそうな物を・・・という選択(妥協?)になってしまっています。

離乳食期でさえ、にんじんをかじることのなかった娘。どうしたら生のニンジンを喜んで食べるように育てられるのか、今度もっとじっくり教えて頂こうと思います。

ちなみに、Mさんが持参していたもう一つのオヤツは、なんと乾燥納豆と大豆。

日本人よりずっと日本人らしいこのオヤツにもビックリでした。

色々な面で母である私が学ぶことの多いplay dateとなりました。