2010/2011年の音楽シーズンも今月で終わり。
シーズン終了前にもう1度、オペラかオーケストラの音楽会を聴きに行きたいと思い、
ダメもとで、ウィーンフィルの定期演奏会の今季最終公演のチケットに並んでみました。
前回 、10月の時はソワレと言って平日夜の演奏会でしたが、
今回はAbo(=Abonnement/定期演奏会)、それもシーズン最終回で、
ズービン・メータ指揮、ダニエル・バレンボイムのピアノ演奏という内容なので、
どうかな~と思いつつ・・・
が、意外にもあっさり2枚並び席が取れたので、念願叶って主人と一緒に行けることに!
開演時間は15:30から。
ちょうどお昼寝したばかりの娘をベビーシッターさんに娘をお願いし、出かけました。
演目:
ストラヴィンスキー 「3楽章の交響曲」
ベートーヴェン 「ピアノ協奏曲第3番 c-moll op.37」
リヒャルト・シュトラウス 「ドン・キホーテ op.35」
どれも初めて聞く曲ばかりで、
特に1曲目のストラヴィンスキーは
不協和音のような旋律が耳慣れない感じでしたが、
バレンボイムのピアノの音色と、オーケストラのハーモニーを楽しみ、
主人と3時間弱のデートを楽しんで帰宅しました。
お昼寝から起きた娘は、最初ベビーシッターさんのお顔を見て
少し泣いたようですが、私達が帰る頃には笑顔で遊んで頂いていました。
朝から、何度か「今日お昼寝から起きたらパパとママお出かけしていないけど、
すぐ帰って来るからお利口で遊んでてね」と言っていたのが、
少しは功を奏したのか、しっかり寝た後だったからか、
10日程前に同じシッターさんでお顔を覚えていたからか・・・
いずれにしても、前回に比べるとかなりの進歩です。
2011/2012年は、ウィーンフィル創立200周年の記念イヤー。
来シーズンも1回くらい聴きに行けるチャンスがあれば良いな~と
期待しつつ・・・