娘が、お昼寝する前に、
「お昼寝終わったら神様こんにちはに行きたい」と言っていたので、
「行こうね」と言いつつも、起きたら忘れていると思っていたのですが・・・
何とお昼寝から起きるなり、
「神様こんにちは行こう!その後電車見に行く!」
と言うので、お散歩がてらKarlsplatz(カールスプラッツ)にある
Karlskirche(カールス教会)まで足を延ばすことに。
教会前の広場はよく通っているのに、中へ入るのは初めてでした。
大きな教会で、建築物としても見学に訪れる人が多いようですが、
修復工事の真っ最中なのか(?)
外にも中も大きな骨組みが組まれていました。
(中のは、エレベーターの支えだけかも知れません・・・)
ちょうど夕方の御ミサの時間帯で、祭壇の近くまでは行けませんでしたが、
独特の雰囲気に、娘も真剣な眼差しで見つめていました。
自分から小声で話したり、手を合わせて目をつぶってお祈りしたり、
「それらしく」振舞っていました。


