Berchtesgaden(ベルヒテスガーデン)で迎える2日目の朝。
昨日よりはずっとお天気も良く、晴れ間も見えていましたが、
山頂の辺りはまだ雲で覆われていたので、
お天気に関係なく楽しめるSalzbergwerk (ザルツベルグヴェルク/岩塩抗)
からスタートすることに。
Jさんご夫妻にピックアップして頂き、1台の車で出発です。
雲間に見える標高2,713mのWatzmann(ヴァッツマン山)。
ドイツで2番目に高い山だそうです。
5分もせずに到着。
入口はあちらの表示が、ここの目玉の一つ、滑り台になっていました。
入場すると、最初に全員「作業着」を着ます。
娘もイッチョマエにつなぎを着て準備完了。
トロッコ列車の到着を待ちます。
ここから先、基本的には写真撮影禁止。
トロッコ列車で岩塩坑の奥深くへ入り、
地中を滑り台で降りたり、地底湖をイカダで渡ったり・・・
飽きることなく楽しめました。
出口でお決まりの写真を買うコーナーがあり、カメラ禁止の意味に納得。(笑)
滑り台の写真は、娘が真ん中だったので残念ながら写っておらず、
トロッコ列車のだけ記念に買いました。
地底湖を渡るイカダはこっそり撮影。
岩塩坑の旅が終わり、地上へ。
太陽が眩しく感じました。
この後、車で15分ほど行ったところにある、
「きよしこの夜(Stille Nacht)」の作曲者が住んでいた家がある
オーストリアのHallein(ハライン)という町へ移動し、お昼を頂きました。
ケルト人が移住した頃の歴史を集めたケルト資料館もあり、
旧くてこじんまりした静かな街でした。
昼食をとり一息ついて、娘もお昼寝から覚めたところで
Jさんご夫妻の提案で、Hintersee(ヒンター湖)へ。
途中、のどかな牧草地帯や、
Ramsau(ラムザウ)という村の教会に立ち寄ったりしながら、
綺麗で静かなヒンター湖畔に到着しました。
「Hinter(ヒンター)」はドイツ語で、「裏側、後ろ側」の意味。
ヴァッツマン山の裏側にある湖という意味なのかも知れません。
観光客も少なく、ゆったり静かに湖畔をお散歩できて、
マイナスイオンをタップリ吸って癒されました。
この日はホテルへ戻り、Jさんご夫妻とは別々にお食事を。
夕方には雲も遠のいていたので、明日のお天気に期待。












