Karwoche(聖週間)の月曜日。

今週とOsterwoche(イースター週間)の来週はドイツ語コースがお休みのため、

平日午前中をゆっくり過ごせる!思っていた矢先、、、



朝8時から始まったJunker(ユンカー)というボイラー会社の点検が終わり、

作業員の方に呼ばれ、

「電気系統は異常なしですが、ガス管が漏れているようです。

私たちでは詳細はわかりかねるので、早急にガス管工事の会社に電話して下さい。」

と言われてしまったのです。



大慌てで、作業員の方に大家さんと話してもらい、

1時間後に今度はガス管工事の会社の方が点検に。

家の中の色々な箇所を調べた後に説明されたのは・・・

「ガス管が旧くて老朽化していると思われ、

ガスが絶えず漏れている状態なのでとても危険です。

今からすぐにガスを止めますから、これからお湯は使えません。

ガス管取り換え工事も必要なので、大家さんに連絡して下さい。」

とのこと。



ドイツ語しか話せない作業員の方と、身振り手振りを加えて

このやりとりをするだけだって冷汗モノなのですが、

それに輪をかけて、ガスが漏れている?!ガス管取り換え工事?!

と半ばパニックになりながら、また慌てて大家さんにご連絡。

大家さんと工事会社の人で直接話して頂き、

午後、工事のための詳細を調べるために再度業者の方が入ることに。



ガス漏れと言っても、全くニオイも何もしないので、気がつきませんでした。

点検で危険な状態であることがわかったのは本当に幸いでしたが

(放置しておくといつか爆発すると言われ、ゾッとしました…)、

こちらの工事は、人が住める状態ではないくらいに

ホコリがすごくなると聞いていたので、一体その工事がどのくらいかかるのか、

娘もいるのでその間どこへ生活を移すのだろうか…etc.、

瞬時に頭の中を色々なことが駆け巡りつつも、

全容が把握できないので、何をどうすれば良いかもわからず…



ここまでのやり取りをしているうちに娘のお迎え時間になってしまい、

いったん休止。



午後業者の方がいらっしゃる時には、大家さんにも立ち会って頂くことができ、

結局明日、早朝から一日がかりで配管工事をすることが決まりました。

壁の中を通る配管を取り換えるとなると、1ヵ月近く時間がかかるうえ、

本当にその間は人が住めなくなってしまうので、

今回は家の中の天井や壁の外に配管を這わせる簡易な工事で

対処することになったようです。



イースター休暇前に対応して頂けて、

さらに工事が1日で終わるというのは本当に有り難いのですが、

それでも台所~玄関にかけて、山積みになっている物を片付け、

ビニルシートで養生しなければならないので、大慌てで片付けをしました。

今、寝室と子供部屋は玄関前と廊下の荷物が運び込まれてすごい状態です…

幸い、一日くらいお風呂に入れなくても、まだ汗をかく季節ではないので

我慢もできますし、その点は本当に良かったです。



当初想像していたよりは大ごとにならずに済みそうですが、

明日の工事は一体どんなことになるのやら・・・

思いがけない「ガス漏れ」の点検結果に、てんやわんやしています。