4月から3ヶ月間、お仕事の関係でウィーンで生活することになった
主人のドイツ留学中のお友達ご一家と一緒に日曜日の昼下がりを過ごしました。
スペイン人のご主人とトルコ人の奥様。
主人とドイツ語クラスが一緒だったのはご主人の方なのですが、
奥様も同じ語学学校だったそうで、その時のご縁でお二人は結婚!
2年前の夏にはご主人のご両親と一緒に日本へも旅行にいらして、
浜離宮庭園+有楽町のカフェでお会いしたことがあります。
当時娘は8ヵ月でした。
そして、今年はお二人+8ヵ月の女の子も一緒にウィーンでの再会。
リンク内のCafe Schwarzenberg(カフェ・シュヴァルツェンベルク)でランチをしました。
住んでいるところも、ウィーン市内23区ある中、偶然に同じ区内であることがわかりました。
奥様曰く、
「5年前にドイツにいた時は二人とも独身で、その後結婚して女の子が生まれて、
今度はウィーンで仕事…二人のバイオリズムは似てるのね~」
たしかに。
お昼の後は子供達が二人ともベビーカーで寝たので、
地下鉄U4に乗ってシェーンブルンへ。
Ostermarkt (オスター・マルクト;イースターマーケット)をチラっと見て、
お庭を少しお散歩して帰って来ました。
Ostermarktの入口にあった大きなタマゴのオブジェ。
綺麗に装飾されたタマゴのオーナメントがぎっしり。
どこにどうやって飾るのかしら?と思っていましたが、
こう↓するのですね~
そういえば、最近お花屋さんでよくこのネコヤナギのような枝、売っています。
他にも、うさぎやタマゴをあしらったリースや
クリスマスマーケットと同様に食べ物・飲み物の屋台もたくさん出ていました。
あまりに風が強かったので早々にシェーンブルンからは退散してしまいましたが、
木々の新緑が鮮やかでお庭の木陰も気持ち良く、
途中で起きた娘も小鳥のさえずりやリスのお散歩に喜んでいました。
身振り手振りと英語、スペイン語を織り交ぜての会話しかできず、
あとはほとんど主人に通訳をお願いしていましたが、
今回は半年間のドイツ語コース通いの甲斐あって(?)、
覚えたての単語を羅列してドイツ語会話に参戦できたのは嬉しい変化でした。
相変わらず身振り手振り、時々単語がわからなくて
主人にヘルプをお願いしつつではありましたが…
ドイツ語コースの授業中は、色々先生が助け船を出して下さるので、
どうにか自分の言いたいことを伝えることができるのですが、
やはり実践で普通の会話となると、なかなか全部は表現できません。
しかも、相手にとっても外国語となるとなおさらです。
まだまだ「ドイツ語話せるようになりました」のレベルには程遠いなぁと感じますが、
楽しい再会のひとときと共に、良いドイツ語実践トレーニングの場となりました。






