1月6日はHeilige Drei Koenige(聖なる東方の三博士/三人の王)の祝日です。
キリストの生誕の際、東方から贈り物を持ってお祝いにかけつけた、
クリスマスにはよく見るあの三人組の日、ということのようです。
主人の冬休み最後の2日間を利用して1泊2日で、
ウィーンから車で南へ1時間半ほど行ったところにある
Burgenland(ブルゲンラント)州のBad Tatzmannsdorf(バート・タツマンスドルフ)
という温泉地へ行ってきました。
温泉と言ってもこちらは温水プールなので、水温は高くでも35度くらいですが、
リラックスしてのんびり過ごすには最適で、家族みんなこちらの温泉も気に入っています。
プールが大好きな娘は、行く前から
「プール、プール、Es regnet, es regnet♪(←雨降りのお歌)」
と歌って、自分で腕に浮輪をして嬉しそうにしていました。
道中、少し標高の高いところを通ったのですが、外気温がマイナス10℃くらい。
辺りの木々の先が真っ白に凍って霧氷のようになっていて、
まるで東山魁夷の絵のような幻想的な景色が広がっていました。
カメラを取り出したときには、既にそのエリアを通り過ぎてしまって、
あまり良い写真は取れなかったのですが、一応・・・
宿泊したのは、夏にも利用したことのあるKinderhotelsの一つ。
子供用のお食事や遊び場、レクリエーションなどが充実しているので、
子供が小さいうちはこういうところが気兼ねなく過ごせるので助かります。
宿泊したお部屋のベランダからの眺め。
さっそくプールへ。
こちらは静かに過ごすプール。(騒がなければ子供もOK)
もう一つのプールは長いスライダーがあったり、
子供の水遊び用オモチャがたくさんあったり、
ワイワイ楽しく遊べるようになっていました。
チェックアウトぎりぎりまで、たくさん遊んで帰りました。






