昨夜、クリスマスパーティーから帰ると、
玄関のドアにこんな可愛らしい靴下がかけられていました!
娘宛てのカードには、「良い子だったMちゃんへ 聖ニコラウスより」と書かれています。
中にはたくさんのピーナッツと小さなチョコレート1つとお風呂で遊ぶカエルとネズミのお人形。
そして今日、幼稚園でも「Nikolo(ニコロ)の日」を祝う朝ご飯をみんなで頂き、
Nikoloの格好(いわゆる、サンタクロースの格好?)をした人から、
紙で作られた長靴の中に入ったピーナッツとNikoloの形のチョコレートを頂いて帰ってきました。
(先生によると、娘はおヒゲの長~いNikoloを見て泣いたそうです(笑))
12月6日は「Nikolo(ニコロ)の日」=聖ニコラウスの日として、
一年間良い子にしていた子供は、こうした小さなプレゼントをもらえるのだそうです。
Nikoloはサンタクロースとは別の人物らしく、実在した聖人。
いわゆるサンタクロースは、オーストリアではWeihnachtsman(ワイナハツマン)と言い、
彼はクリスマス・イブにプレゼントを持ってちゃんと訪れるようです。
昨夜のNikoloの靴下は、同じアパートの下の階に住むファミリー からでした!
心がとっても温まる素敵な贈り物、うれしかったです☆
お風呂で遊ぶカエルとネズミはさっそく娘のお気に入りに。
お風呂以外でもよく遊んでいます。

