ドイツ語の帰りに通る、Shottenstift(ショッテンシュティフト)という教会前の広場でも
小さなWeihnachtsmarkt(ヴァイナハツマルクト;クリスマスマーケット)が開かれていました。
クリスマスの飾り付け関係のお店が多く、ディスプレイがとても綺麗。
ゆっくり見たいな~と思いつつ、娘の幼稚園のお迎えの時間ギリギリなので、
写真だけ撮って駆け足で通り抜けて来ました。
週末にでもゆっくりまた行ってみたいです。
夕方から、娘と一緒に規模の大きなKarlsplatz(カールスプラッツ)のWeihnachtsmarktへ。
ここは敷地も広く、出店も多く、人出も多くとても賑わっていました。
子供用のポニー引き馬の周りには、羊、ヤギ、豚などと触れ合える広場があり、
一面に藁が敷き詰められているため、たくさんの子供たちが大喜びで遊んでいました。
「おうまさん、のんの」をするために行ったので、約束通りポニーに乗りました。
一日のうちに、日中と夜、そして雰囲気や規模も違う2つのクリスマスマーケットを
見ることができて、楽しかったです。
かなり冷え込んで寒い中、家へ戻ると、
実家の両親から娘へのクリスマスプレゼントが届いていました!
長い冬、家の中でも楽しく体を動かして遊べるように、と考えて選んで送ってくれた
ゾウさんの形をしたフォーム・アニマル。
これ、大人が乗っても大丈夫な程強い素材で作られています。
娘より私が楽しんでしまいそうです。(笑)
ちょっと早いサンタさん、どうもありがとう~☆






