寒くなり、室内の乾燥がかなり気になるようになってきました。

室内でお洗濯物を干していても、朝起きると喉が痛くなっていることもしばしば。

娘はここしばらく、朝起きたときに唇がひび割れて血がでていることが続いていました。



子供用のリップクリームを探したのですが、思うようなものが見つからず、

l'OCCITANE(ロクシタン)の「BAUME MAMAN & BEBE」を使ってみることに。

シアバターだけでなく、カレンデュラオイルなども配合されているようです。

私自身、l'OCCITANEのシアバター配合のハンドクリームを愛用しているのですが、

それに比べると伸びがよく、塗りやすい気がします。

これでしばらく様子を見てみようと思います。


Luftpost aus Wien


もともと乾燥しやすい肌質の娘。

日本から、ヒルドイドソフト軟膏を大量に処方して頂いて、持ってきていますが、


Luftpost aus Wien


お風呂上がりに毎日顔と手足、お腹、背中などに塗っているので、瞬く間に消費していきます。

今年の冬は持ってきたヒルドイドで足りそうですが、来年は何か対策を考えなくては。



ところで、断乳 から2週間以上が経ちました。

最近では、お昼寝の時も夜寝る時も、

絵本→ベッドへ移動(with お気に入りのぬいぐるみ)→電気を消す

という一連の流れの中で、すんなり寝てくれるようになりました。

夜中も起きなくなり、毎日10~12時間くらい連続で寝ています。



これまでの生活パターンとの変化は・・・

・お昼寝導入に1時間くらいかかるように。

・お風呂&寝かしつけはもっぱら「ママと」のご指名。

・夕食後、突然「眠いモード」に切り替わり、ただひたすら「ねんね」と繰り返し、半ベソになる。

こんなところでしょうか。



特にこの最後の「モードの切り替わり」は、本当に不思議で、主人といつも笑ってしまいます。

お夕食の後半から無言になり、「ごちそうさま」をするや否や、

食卓からすぐにでもベッドへ行くような勢いで「ねんね」と繰り返し、半泣きになるのです。

いきなりモード切替スイッチが入り、人が変わったようにただひたすら繰り返すので、

本当にその豹変ぶりが可笑しくて、毎日笑わせてもらっています。(笑)



お風呂の間もずーっと「ねんね」「ダッフィー」(お気に入りのクマ)「ウサちゃん」「お茶」

と、夜寝るときにベッドに持ち込んでいるものを呼び続けている割には、

絵本を読む時間も長いし、その後寝入るまでもけっこう時間がかかるのが不思議…



今日もお夕飯の後、私が台所へ食器を下げに行っているほんのわずかな時間に、

こんな姿で茫然と自分の部屋で立ちつくしていたので、思わず写真に撮ってしまいました。(笑)

手に握りしめているのは、夜寝るときの娘の三種の神器、「お茶」「絵本」「ウサちゃん」です。


Luftpost aus Wien