先日 、Cさん&Cちゃんがウィーンにいらしていたときに、
娘たちが観光客からカメラを向けられる場面が何度かあったのですが、
その中のお一人、イスラエルのテルアビブから旅行でいらしていたSammy Sharonさんという方が、
こんな素敵なお写真を撮って、e-mailで送って下さいました!
プロカメラマンではなく、写真は趣味とおっしゃっていましたが、
本格的な一眼レフカメラと大きなレンズをいくつも持っていらっしゃいました。
実は、娘を撮らせて欲しいと言われ、OKした代わりに(?)
図々しくもメールアドレスをお渡しして、後から送って欲しい、とリクエストしていたのです。(笑)
本当に送って下さり、感激してしまいました。
写真を撮って下さったSharonさんは、ご自身の写真のHP も持っていらっしゃいます。
ご夫婦でテルアビブからウィーンへご旅行にいらしていて、
お二人とも話しやすい、とても感じの良い方達でした。
1980年代に日本へいらしたこともあるそうで、
当時はアンカレッジ経由で今よりずっと時間もかかり、
文化的な違いも大きかったとおっしゃっていました。
今週末はお嬢様の結婚式だそうで、きっと専属カメラマンとして
素敵な写真をたくさん撮られることでしょう。
ウィーンとテルアビブは直行便で3時間ほど。
ちょうど友人夫婦が住んでいることもあり、
こちらにいる間に一度行けたらいいな~と思いました。
娘のお陰でこんな出会いもある、ウィーン生活です。


