ザルツブルク観光2日目。
雨は上がり、雲の切れ間に時々青空も顔を覗かせるお天気になりました。
昨日よりも、ホーエン・ザルツブルク城がくっきりと見えます。
(右下に主人と娘も写っています!)
午前中は、市内観光のバスツアーに参加してみることに。
一番所要時間の短いものを選びました。
8人乗りのミニバスで、若い女性ガイドさんによる、英語ツアーでした。
新市街、旧市街の見どころは全て車窓から。
新市街から旧市街へとザルツァッハー川を渡る手前にある、カラヤンの生家。
お庭に指揮をしている像がありました。
橋の上から見た旧市街。
旧市街にあるモーツァルトの生家。
馬洗い池。
トンネルの上の崖には、ザルツブルク音楽祭の看板が掲げられています。
今年は開催90周年です。
音楽祭のメイン会場となる祝祭劇場。
両親は明日、ここの大ホールでウィーン・フィルのコンサートを聞く予定です。
旧市街の目抜き通り、Getreidegasse(ゲトライデ・ガッセ)。
お店の看板がとても可愛くて印象的でした。
ゴルデナー・ヒルシュという伝統あるレストラン&ホテル。
「金の鹿」の店名の通り、看板は金の鹿になっています。
鍵屋さん。
マクドナルド。
ザルツブルクのお土産で有名な「モーツァルト・クーゲルン」(モーツァルトの絵のパッケージで包まれた丸いチョコレート)、発祥のお店、Fuerst(フュルスト)。
ブルーのリボンとシルバーの包みがシンプルで洒落ていました。
トマセッリというモーツァルトやカラヤンも訪れたという伝統あるカフェ。
広い店内も、観光客で一杯、残念ながら入れませんでした・・・
774年創建、その後様々な様式で改築されて今に至る大聖堂。
モーツァルトはここで洗礼を受け、オルガン奏者も務めていたのだとか。
カラヤンの葬儀も行われたところだそうです。
新市街・旧市街から少し離れたところにあるレオポルド宮殿へ。
ロココ式建築で有名な建物だそうです。
第一次世界大戦後は、ザルツブルク音楽祭の創始者の一人である、
マックス・ラインハルトがこの宮殿を買い上げて修復して、
音楽祭や社会活動の場として利用していたそうです。
ウィンストン・チャーチルも訪れたとか。
仕掛け噴水で有名なヘルブルン宮殿。
噴水までたどりつく前に、娘のリクエストにより休憩・・・(笑)
バスツアーが終わり、メンヒスベルクの崖の上にある近代美術館の前のテラスにある、
「M32」というレストランでランチをしました。
旧市街とザルツブルク城を見渡す眺めがとっても気持ちよかったです。
お部屋へ戻ってからは、お昼寝タイム…Zzz























