2週間ぶりのVienna Babies Club。
今日は、シェーンブルン宮殿の敷地内にある動物園(Tiergarten)の芝生の上で集合でした。
空模様が怪しいなぁと思いつつも、家を出て、地下鉄に乗って集合場所へ。
・・・が、到着して敷物を広げた途端、案の定ポツポツ雨が降り出してしまいました!
お天気模様をちゃんと予測してか、今日は3組の親子しか集まらなかったので、
広げた敷物を畳んで早々に退散することに。
駅に向かう頃には雷も鳴り出しました。
せっかく出てきて、午後の予定は空いているし、
親子共にお友達と一緒にいた方が楽しいということで、
今日のアレンジ役だった育児休業中のオーストリア人パパ・Lさん&Cちゃんの
アパートへお邪魔することになりました。
こちらのLさんは生粋のウィーン人(ウィーン市役所にお勤め)なのですが、
お仕事復帰中の奥様がアメリカ人なので、VBCに入っています。
Cちゃんが1歳3ヶ月になるまでは奥様が、
そしてこの4月からはご主人が育児休業をとっているのだそうです。
アパートは、地下鉄U1の終点の駅で、初めて行くエリア。
「労働者」の街だと説明を受けましたが、駅前にお店がたくさんあって、
人もたくさん、活気があって、ちょっと下町っぽい雰囲気でした。
娘と1週間違いのお誕生日のCちゃん。
体格も、発達もとても同じ月齢とは思えないほどしっかりしています。
人見知りも全くせず、ニコニコで、人なつっこく、娘にも色々オモチャを渡してくれます。
Cちゃんのお宅はオモチャで溢れていました!
全部お友達からのお下がりなのだそうです。
Cちゃんが、今が旬のアプリコットを丸かじりしているのにはビックリ!
娘にも試しに一つ頂いて食べさせてみましたが、
噛み切れないし、初めて口にするものだったので、案の定イヤイヤ。
今度家で細かく切ってあげてみましょう。
ところで、子供つながりで知り合ってお友達になるママさんは、「ママ友」ですが、
子供つながりで知り合うパパさんは「パパ友」になるのでしょうか?
でも、なんとなく、「パパ友」は、子供つながりで知り合うパパ同士を言うようなイメージです。
呼び方は何にせよ(笑)、パパさんと育児話をするのは珍しいパターンなので、新鮮でした。
ウィーンに来てから、平日昼間でも、公園や街中で子供を連れてお散歩している男性を
よく見かけるので、オーストリアでは男性が育児休業を取るのは普通のことなのか?
と尋ねたところ、そんなことはなく、男性が育児休業を取るのはやはり珍しいとのことでした。
もちろん全くいないわけではないそうですが、一般的ではなさそうです。
Lさんは、子供と一日一緒に過ごし、家事をこなすのは、想像していたより簡単で楽しい!
と、5ヶ月目に入るの育児&主夫を満喫しているようでした。
これまでに4回、Vienna Babies Club(VBC)に参加しているのですが、
毎回顔ぶれが違って、まだ一度も同じ人に会っていません・・・
とても人数が多く、オープンな会だということがよくわかります。
VBCには、「Japanese Speaking Group」という、月齢横断の、
日本語を話すグループの会もあるようなので、そのうち参加してみたいと思います。

