今日でウィーンに来てからちょうど1ヵ月。
娘は1歳6ヶ月になりました~
最近の娘のブームは・・・
・階段の上り下りに加えて、途中でお座りする(腰掛ける)こと
・その場でクルクル回転
・鏡に向かって表情を色々変えてチェックすること
・後ろ向き歩き&横歩き
・洗濯機/食洗機のスイッチを入れる「お手伝い」
・エレベーター
・家のチェーンキーをかけること
・音の出る絵本にあわせて踊ること
・「イヤッ」と顔をそっぽに向けること
・歯みがき
・チューブ状の物やペットボトルのフタを取ること
・ボール遊び
・床に寝転がること
・ヒソヒソ声で話すこと
・お砂遊び
・お水遊び
・窓越しに下の景色を見ること
・電車を見ること
・犬
・信号(赤か青かを声を出して言うこと)
・「バーイ」と別れ際に言うこと
などなど。
話す言葉の種類:
・パパ
・ママ
・ンパ(グランパ=主人の父)
・ンマ(Oma=主人の母)
・バァバ(私の母)
・オッマ(私の父)
・おんも(外)
・くっく(靴、靴下)
・出た(オシッコ、ウンチをした後)
・ナナナ(バナナ)
・パンパン(パン)
・ぐはん(ご飯)
・ちゃちゃ(お茶、お水)
・ぶーらん(ブランコ)
・おんり(下りたい、おろしてほしい)
・ガッコ(抱っこ)
・オッパイ(おっぱい)
・バイバイ
・ああとう(ありがとう)
・オーヨ(おはよう)
・ンーン(おやすみなさい、いただきます、ごちそうさま、ごめんなさい)
・アカ(赤信号)
・アオ(青信号)
・ワンワン(犬、動物一般)
・ポーポーポー(鳩)
・カーカー(カラス)
・ポッカッポッカ(馬車の馬の蹄の音、点滅信号)
・ゴゴゴゴゴ(電車、市電)
・ッタ(行った、落ちた、来た)
・オモ(重い)
・テッテ(手)
・アーンー(歯磨き)
・イナイナイバッ(いないないばぁ)
・ナイナイ(お片付け/いらない)
・トゥ(toe=つま先)
・オフワ(お風呂)
などなど。
1歳6カ月の発達としてこれらが一般的にどうなのかは良く分かりませんが、
娘なりにとても成長していることを感じます。
興味の対象が広がり、自分でできることも増え、こちらが言っていることの理解度も増し、話せる言葉もどんどん進化していて、娘自身、それがとても嬉しいようで、新しいことができるようになると必ず得意げな顔で私の方を見るのが面白いです!
運動能力の方は、相変わらずスローペースで、同じ月齢のVienna Babies Clubの子供の中で比べても、あまり動かない方なので、発達も遅いと思いますが、一つ一つ着実に身につけていくタイプのようなので、焦らずじっくり見守りつつ、新しいことにもうまく誘導してあげられればいいな、と思います。
娘は「観察」するタイプで、とにかくジーッと見て理解している感じがします。
主人や私が日々やっていることをとにかく良く見て、気がつくと真似している・・・そんな場面が多々あります。
私たちの動きを何度も何度も見てイメージトレーニングしてから、自分でもやってみているように思うので、私たちが動いてお手本を見せることで、できるようになる動きもあるのかも知れません。
同時に、何でも真似されるので、自分達の言動には気をつけなければ。(笑)
さて、1歳6カ月のハーフバースデーの今日は、こちらでの小児科初体験になってしまいました。
先週まで続いていた暑さのせいで、頭から額にかけてビッシリと汗疹のような赤い湿疹ができて、肌がボロボロになってしまったからです。
ただの汗疹だろう、とあまり気に留めず、よく洗うようにしていたのですが、湿疹の箇所が広がって少しひどくなってとても痒がっているので、公共プールに2回連れて行ったりもしたので、もしかして何か皮膚病かしら・・・という心配もしつつ、小児科で診察を受けることにしました。
初めてなので、万が一英語が通じなかった時のために、会社のお昼休み時間帯に主人にも一緒について行ってもらうことに。
待合室は、日本の小児科と同じように、カラフルで子供が好きなオモチャや絵本が置いてあり、娘もゴキゲンで楽しんでいました。
こんな高さのテーブルと椅子、いつか娘にも買ってあげたいな~、と思うような可愛らしい待合室。
先生は、40歳前後の比較的若い男性で、とても優しく娘の症状も丁寧に診て下さいました。
英語も通じることがわかったので、これからかかりつけにできそうで、ひと安心です。
肝心の娘の症状は、やはり汗疹(heat rash)か、プールでもらった軽い皮膚病とのこと。
いずれにしても、痒み止めのクリームと、髪の毛の生えている部分に塗るローションで様子を見ましょう、ということで、お薬を処方して頂いて帰ってきました。
診察中、娘が号泣したときにすかさず先生が取り出したのが、何やらトローチのような形の、穴の空いたラムネのようなもの。
先生が砕いて小さなかけらを娘の口に入れた途端、娘はスッと泣き止み、効果は抜群!
「zucker(ツッカー;砂糖)」と言われた気がしますが、定かではありません・・・
こちらでは子供を黙らせるために甘いモノを食べさせるのが一般的なのか、たまたまこの小児科でそうしているだけなのかは不明ですが、3歳まではなるべく甘いモノを与えず、親子が同じお箸やスプーンを使うこともしないように、と指導される日本ではおよそ想像できない光景に、主人も私もビックリ!でした。
頂いた処方箋を、APOTHEKE(アポテーケ)のマークのある処方箋薬局へ持って行き、お薬を買いました。
このやり方は日本と同じなので、簡単です。
しかも、こちらはAPOTHEKEの看板がわかりやすく、街を歩いていると必ず目に留まります。
往診もして下さるようです。
あまりお世話にならないことを願いつつ、でも、近くに親切な先生が見つかって良かったです。


