先週登録をしたVienna Babies Club。
今日は月齢別の集まりに初めて参加してきました。
集合場所はプラーターにあるプール、Stadionbad(シュタディオン・バード)。
ロッカーの鍵ナシ入場料は大人一人半日で4.5ユーロ。
写真の手前の方がベビー用プールです。
快晴で風もなく、絶好のプール日和。
娘の水遊び用オムツや私の水着は船便に入れてしまって、まだ届いていないので、
午前中に「dm」というドラッグストアチェーン店へ娘の水泳用オムツ(schwimm windeln)を買いに。
場所も会う人も初めてということで、
グループリーダーの方と事前に待ち合わせをして一緒に行って頂くことに。
地下鉄の駅で待ち合わせをして、プールまで45分くらいの長いお散歩をしました!
一番近い駅からは15分くらいなのだそうですが、私たちが行った道は、ドナウ河畔を歩いたり、半分以上はプラーターの敷地内で森の中を歩く感じなので、日陰で気持ち良く、おしゃべりしながらなのであっという間に着いてしまいました。
ドナウ川を渡る橋からの眺めはこんな感じです。
プラーターの敷地に入ってから。
2009年1月~3月生まれのグループのリーダーは、ウィーン暮らし20年になるフィンランドの方。
6歳半と1歳半の2人の男の子のママです。
ご主人はドイツ人と日本人のハーフで、結婚後7年間東京に住んでいたそうです。
「多摩川」とか「大森」とか「馬込」とか、
なんだかとてもローカルな地名が出て来て嬉しくなってしまいました。(笑)
今もご主人のお母様が日本にいらっしゃるので、時々日本に帰っていて、
その度に色々と食品の買い出しをして帰って来るそうですが、
中でもピタっとくっつく日本のサランラップは欠かせないと言っていました!
我が家も海外在住の方のアドバイスに従って、大量に持ってきて正解☆
彼女自身、子供の頃に5年間ウィーンに住んでいたそうで、
ドイツ語もペラペラ、半ばオーストリア人のような彼女は、
私から見ると「expat mother」の範疇ではない気もしますが(笑)、
ご自身のお子様には母国語のスウェーデン語で話しかけていました。
(スウェーデン語がフィンランドの公用語になってるとは今日まで知りませんでした!)
プールには、他にハンガリー人のママさんが2人、台湾人、ドイツ人の計6人が集まりました。
みんなご主人の国籍もバラバラで、同じ国籍同士の夫婦は我が家だけ。
こちらでは、普通のことなんでしょうか??
まずは芝生に敷物を敷いて、ママも子供たちも着替えて、腹ごしらえ。
子供たちは、男の子1人、女の子4人。
娘以外は、既にプールデビューを果たしていて、プール大好き。
さて、プール初挑戦の娘の反応やいかに・・・?!
やはり・・・
最初は泣きました~
お水から上がって芝生の方へ・・・
お友達が楽しんでいるのを見て、徐々に慣れてきて・・・
プールデビュー成功~☆
帰りは最寄りの駅から地下鉄で。
いつもの公園にも寄って帰りました。












