家のお掃除を終え、娘がお昼寝からさめた5時半ごろから、
ドナウ川の向こう側にあるPrater(プラーター)に行ってきました。
地下鉄にたった3駅乗るだけで、全く違う景色が広がっています。
ウィーンの地下鉄の券売機。
意外にも(?)タッチパネル式です。
乗る前に、打刻します。
(これを忘れると罰金になるそうです!)
車内はこんな感じです。
入口付近の座席の裏側には、ベビーカーマークがついていて、
譲ってもらえることが多く、揺れる車内も安心です。
プラーターは、もともとドナウ川沿いの草地と森が広がるハプスブルク家の狩猟場だった場所。
1873年には万国博覧会の会場にもなったそうです。
今は、遊園地と公園として、市民や観光客の憩いの場となっています。
緑が多く、ジョギングしている人もたくさんいました。
今日は、映画「第三の男」で有名になった観覧車のある遊園地へ。
夜まで明るい今の季節は、夜11時半まで営業しており、入場は無料。
乗り物やゲームなどのアトラクションだけ有料です。
私たちは、観覧車とZug(バス)のセット券を買いました。
プラーター遊園地の入口。
園内をぐるりと一周するZug(バス)。
一周約20分です。
娘も初めての遊園地に興味津々で、ずっと身を乗り出して外を見ていました。
園内は、後楽園ととしまえんを足して2で割って、さらに30年遡ったような感じ(?)でした。
ジェットコースターやウォータースライダー、ぐるぐる系のアトラクションあり、
ゲームセンターや射的あり、お化け屋敷やミラーハウス、ゴーカートあり、、、
ホンモノの馬のメリーゴーラウンドがあったのには驚きました!
さすが街中を馬車が走り、建物の中に乗馬学校がある街です。。。
続いて観覧車へ。
この頃、既に7時を過ぎていたのですが、この明るさ!
乗る前に、ありがちですが、こんな記念写真も撮影してくれます。
記念に1枚買っちゃいました☆
実際の中はこんな感じで、ロープーウェイのように大勢乗りこみます。
眼下に広がるウィーンの旧市街の街並み。
真ん中に見える塔が、聖シュテファン教会です。
園内のレストランでお夕食を済ませて、9時過ぎに帰宅しました。
帰るまで辺りはまだ薄明るく、夏の夜長を満喫できました☆










