到着してから2週間。

ようやく家が決まりました!


「家具付き」で探したため、全部で12、3件しか候補物件がなく、

その限られた中から一番良いと思えるところに決めました。



ウィーンの旧市街がある中心部は1区、

家族連れの日本人/外国人が多く住む高級住宅街は13区、18区、19区

なのですが、我が家はそのいずれでもなく・・・

どちらかというと、1区に近い、中心地に出やすい住宅の多いエリアです。


Luftpost aus Wien



リビングダイニング、2ベッドルーム、キッチン、バス、トイレがついて100㎡。

3人で生活するには十分な空間です。



ベッドルームはゲスト用にもう1部屋欲しかった、とか、テラス付きがよかった、とか、

家具はもう少しモダンでシンプルなIKEA系がよかった、とか、

スーパーやお店がもっと近くにあるとよかった、とか、

周りに坂道がなければ良かった、とか、

欲を言い出したらキリがありません。(笑)



あとは、いかに「我が家」と思える空間にできるか、が大切。

家族みんなにとって居心地の良い場所にしていけたらいいな、と思います。



大家さんがバカンスに入る前に契約を済ませることができたので、

鍵も受け取り、さっそくお部屋のお掃除と、お片付けを始めました。



「家具付き」にも色々なバリエーションというかレベルがあるのですが、

私たちが契約したところは、タオルや食器に至るまで付いていて、

すぐにでも生活できる、「full furnished」。



不要なものを大家さんに引き取ってもらえる場合もあるようですが、

大家さんとその点に関しては交渉できなかった(引き取ってもらえない)ので、

まずは不要なものを部屋の高いところや、棚の1か所に寄せる作業を。

目に見えるところに出ていたものを片付けたら、たいぶスッキリしました。(笑)



食卓テーブルやリビングのローテーブル、寝室のベッドの横に置いてあるラグマットも、

黒ずんでいてかなり汚いので、全部丸めてクローゼットの上にさようなら~。

お洗濯やお掃除が大変なのと、ダニやホコリが気になるので、

布モノはなるべく置きたくない、という私の希望により、ラグは廃止。

続いてお掃除。

まず、お掃除機で軽くホコリを吸い取ってから、念入りに全てのお部屋を雑巾がけ。

主人曰く、「筋肉痛になりそう」なくらい、ゴシゴシしました。

これでサッパリ!

娘の足の裏が真っ黒にならないよう、これからもお掃除はこまめにやりましょう。



リビング・ダイニングはこんな感じです。


Luftpost aus Wien


2日かけて、住める状態にしたので、主人がロンドン出張から戻ったら、

ホテルにある荷物を運び出して、いよいよ生活スタートの予定です!

あとしばらくホテルにいる間に冷房の恩恵を享受しておきましょう。。。

(連日30度近くになるので、冷房ナシだとかなり暑いのです!)