遡って出発日。
10:55のフライトに乗るため、朝7時に実家を出発。
空港までは、旅行代理店のサービスでワゴンハイヤー(荷物を乗せるため、9人乗りワゴン!)1台と、父の運転してくれる実家の車の2台で行きました。
途中少し渋滞もありましたが、概ね順調で、約1時間半で成田空港第1ターミナルに到着。
こんなに朝早いにもかかわらず、主人の両親も長野からお見送りにいらして下さいました。
本当に有り難いことです。
まずは大量の手荷物をチェックイン。
当日朝に運んだものと、事前に送った段ボール3箱、合わせて8個。
こちらは機内持ち込み荷物。
既にベビーカーは手荷物でチェックインしてしまっているので、
搭乗口まではANAのベビーカーをお借りすることに。
出発前のひととき。
出国手続きを済ませ、いよいよ搭乗です。
機内で渡された娘用のシートベルト。
上の小さな輪が娘がつけるものになります。
下の大きい輪が、私がつける普通のシートベルトで、娘を膝に抱っこして娘のシートベルトを装着します。
なんだかへその緒でつながっている赤ちゃんとママみたいですね。
離陸前にバナナやらおにぎりやら持ち込んだものを食べて満足した娘は、
安定飛行になってからおんぶをしたらあっという間に寝てくれました。
イッチョマエに座席をリクライニングしてスヤスヤ・・・
お陰で私たちはゆっくり最初のお食事を楽しむことができました!
親孝行です☆
機内食は、和食、洋食のどちらかを選べ、
さらにそれぞれにメインをお肉かお魚を選ぶことができました。
主人も私もしばらく食べられなくなるという危機感からか?、和食にしたのですが、
よく考えたらオーストリア航空なので、断然洋食の方が美味しそうでした!
シマッタ!!!(笑)
私はメインをお魚(金目鯛のお煮付)、主人はお肉(すきやき)でお願いしました。
嬉しかったのが、この後のデザートサービス。
ワゴンでチーズや果物、ケーキなどが運ばれてきて、
好きなものをチョイスできるのです。
私はチョコレートムースとフルーツを、
主人はチョコレートムースとアイスクリームとフルーツをお願いしました。
そして、デザートと一緒に頼むコーヒーは10種類もの中から選べて、
説明書きを読みながら、どれにしようかな~と選ぶだけでもちょっとワクワクしました。
カフェ文化のウィーン、お気に入りのカフェ探しが今から楽しみです!
ちょうどデザートを食べ終わった頃、娘もお目覚め。
そこからは、座席でオモチャを広げて遊ばせたり、機内を何度もお散歩したり、
機内で果物を出して頂いて食べたりして数時間をやり過ごし、
眠くなってからまたおんぶで寝ました。
この機内から娘に変化が・・・
今まではパパのおんぶも大好きだったはずなのに、なぜか主人がおんぶすると号泣。
私に交代するとパタッと泣きやむというのが続き、結局ずっとおんぶは私でした。
国際線で、こんなに寝ないで過ごすのは初めて!
(しかも映画も見ないで過ごすとは。。。)
まぁそれでも、概ねおとなしくしてくれていたので、周りの方に申し訳なくて気疲れする、
ということが最小限で済んで助かりました。
到着前のお食事の時は、娘も起きていたので、機内に持ち込んだおにぎりなどを食べさせました。
本当は幼児食なるものを用意してもらえるはずだったのですが、出てきたのは離乳食。
しかも、娘、ベーッと出してしまいました。
きっと味がしなくておいしくなかったのでしょう。(笑)
大人のお食事は、またお肉かお魚を選べ、私はパエリア(お魚)にしました。
今回初めて乗ったオーストリア航空で衝撃的(?)だったのは、アテンダントの制服。
離着陸時は全員赤いジャケットを着用していましたが、それ以外は、ジャケットなしのスタイル。
シャツは赤と白どちらでも良いようで、パンツスタイル、スカートスタイルもどちらでも自由。
ベストも着ても着なくても良いようでしたが、何故かタイツと靴だけは全員真っ赤!!!
国旗も赤と白ですし、ナショナルカラーなのですね、きっと。
水色のスカーフがワンポイントで、
中にはそれに合わせてメガネやアクセサリー、ネイルを水色にしている
オシャレなアテンダントの方もいました。
それにしても衝撃的だったこの赤いタイツ姿。(笑)
12時間のフライトを終え、ウィーンの空港に無事到着。
入国審査を待っている時に記念に一枚パチリ。
いよいよウィーンでの生活が始まります!















