世田谷区の子育て支援サービス、「SHIP DAY NURSERY」を初めて利用しました。



Luftpost aus Wien-SHIP


世田谷区民であれば、子供が満一歳になると利用することができる制度です。

9:30~19:30までの間で、1日最長6時間まで預かってもらえて、2時間1250円。

定員は10名で、月8回まで利用が可能です。



以前からこの制度の存在は知っていたのですが、

なかなか利用するきっかけをつかめないまま3か月以上経ってしまっていました。



そこで今回、引っ越し作業を効率的に進めるため、実家の両親のヘルプに加えて、

こういう公的サービスも活用して乗り切りたいと思い、ついに初・利用となりました。



送り迎えの時間を差し引き、作業をする時間をある程度確保するとなると、

4時間は利用したいということで、初回は4時間にチャレンジしてみることにしました。


1歳3カ月の娘のこれまでの託児所経験は、


・昨年夏ごろの私の教習所通い(AT限定解除): 毎回1時間×5回、

・最近の歯医者さん通い: 毎回約1時間×かれこれ10回



いずれも、保育士さんに預かられ、私と離れるときは号泣。

教習所の時は、頻度が少なかったのと、慣れる前に終わってしまったこともあり、

一時間ずっと泣きっぱなしで、

毎回お迎えに行ってもひくひく泣いているような状態でした。



今回の歯医者さん通いは、週3日とインテンシブで、回数も重ねており、

毎回同じ保育士さんということもあってか、5回目を過ぎた辺りから徐々に慣れてきました。

最近では、泣くのは最初だけで、あとの時間は楽しく遊べているようです。

お迎えに行っても泣きだすこともなく。



そして、託児所ではありませんが、

GW中実家の両親に三日連続で長時間預かってもらっていたこともあり、

パパママのいない環境にも娘自身慣れてきような気がします。



さて、今回はどのような反応になるでしょうか?



SHIPのこのサービスは一時預かりではあるのですが、

「DAY NURSERY」と銘打っているだけあって、

一日の保育スケジュールがしっかり組まれています。


自由あそび→おやつ→お散歩→お昼ご飯→お昼寝→自由遊び→おやつ→お散歩


たしかこんな感じだったと思います。



持ち物も、お昼寝用のバスタオル2枚、お食事、おやつ、着替えなど指定されており、

かなり大荷物になってしまいますが、安心して子供を預けられるなぁという印象です。

保育士さんも複数いらっしゃって、みなさんとても温かくて感じの良い方ばかりでした。



さて、肝心のお預かりですが・・・



保育士さんに抱っこされた途端、予想通り号泣。

必死に「ママ、ママ」と訴えていましたが、一方で泣きながら「バイバイ」と手を振る余裕(?)も。(笑)



4時間後、パパも一緒にお迎えに行くと、娘はちょうどお昼寝中。

寝起きということもあり、グズグズ泣いていましたが、ほとんどの時間を楽しく過ごせていた様子。

保育士さんが、お預かり時間中の娘の様子を、詳しく伝えて下さいました。



泣き止んだタイミングや、お食事の様子、お遊びで興味を示していたことなど、

詳しくしっかりと見て下さっているという感じで、親としては安心です。



娘が保育のスケジュール通りにお昼寝していたことにもびっくりしましたが、

初めての場所、先生、お友達、そして長時間という環境にも関わらず、

楽しく過ごせていたということにも、少し驚きつつホッとしました。



何事も慣れ、なのでしょうか。

初・長時間託児を意外にあっさりクリアしてくれたので、

これから引っ越し作業本番に向け、お世話になることが増えそうです。