東京はみぞれまじりの寒~い1日でした。

4月も半ばだというのに、一体このお天気は何なのでしょうか?!



さて、今日は霞ヶ関の警視庁へ「無犯罪証明書」なるものを申請に行ってきました。

オーストリアのVISAは、現地へ行ってから申請できるのですが、

その際に必要な書類の一つということで、予め日本にいる間に用意しなければなりません。



愛車を売ってしまったので、地下鉄で霞ヶ関へ。

警視庁の出口にはエレベーターがついていないので、はす向かいの法務省の出口から出て、

後は地上をてくてくベビーカーを押して歩きました。



ビルでいうと、はす向かい、という感じなのですが、一つ一つの建物が大きいため、

歩くと結構時間がかかります。

冷たいビル風が吹く中、かなり場違いな場所を歩いている感じを楽しみながら警視庁へ。



入口で用件を伝えると、氏名や住所などの必要事項を記入して、待合室へ通されます。

お迎えの職員の方がいらっしゃらないと中には入れないシステムのようで、さすが厳しいです。


午後からお休みをとった主人と待ち合わせていたため、しばらく待合室で待つことに。

場違いついで(?)に、セキュリティーチェックをしているエントランスホールを拝借して、

娘のお散歩(歩く練習)などしてしまいました!(笑)



主人と合流して、係の方がお迎えに来て下さりようやく中へ。

申請書に主人と私が各々記入して、身分証明書と共に提出。

(娘はさすがに罪を犯しようがないので、この証明書は不要です。)



次に、お部屋の奥にある機械のところへ行き、10本の指全ての指紋をとられました。

スキャナーのようなものに指を押し付けて1本1本指紋をとられたのですが、

なんだかちょっと犯罪者になったような気分になりました。
あまり良い気分はしません。

外国人の指紋押捺拒否の気持ちが、少し解るような気がしました。



申請手続きはこれで完了。

あとは、10日後に書類が交付されるのを待つのみ。

途中で指紋が照合しました!なんていうことが無い限りは発行されるでしょう。


最後に警視庁の多目的トイレをお借りして娘のオムツを替え、帰途につきました。