宮部みゆきの"蒲生邸事件"


ミステリーとか興味なかったからちょっと前まで

宮部みゆきなんて読む気なかったんだ。

でも、いろんな人が面白いっていうから読んでみたら

まんまとはまってしまったんだよ。

最初は"火車"読んで、コレは2冊目。

はっきり言って面白いスヌーピー


現代の主人公の男の子が2.26事件の時代にタイムスリップしてしまう。

初めは現代とのギャップに馴染めなかったものの、

だんだんその時代の良さに触れていく。

蒲生大将の”自殺”と思われていた死に対する

憶測・・・

その中で、蒲生邸に仕えるお手伝いの女の子との恋。


ってストーリー次元

こんな内容なんだけど、意外や意外、

最後にはビューティフルクライなんだなぁ。


是非是非読んでみてね!