うちの嫁さんはとにかくよく泣く。
感動シーンや、それを想起させる曲など、3日に1回は感動の涙を流しているんじゃないか。

例えば平井堅の『瞳を閉じて』では映画の感動シーンを思い出して泣くし、ゆずの『栄光の架け橋』ではオリンピックで選手たちが頑張ったんだろうなあと思って泣く。はなわの『お義父さん』や竹内まりやの『うれしくてさみしい日』では歌詞に感動して泣く。(どれも素晴らしい曲ですよ!)

『はじめてのおつかい』では子供たちが頑張るシーンでは必ず泣くし、見たことのない映画の感動のシーンを話すだけで泣く。(アルマゲドンのラストとかね)

ところでよく感動して涙を流す人っていうのは共感性が高いとか感受性が豊かだからではなく、前頭葉の老化が原因なんだとか。

そういうことで考えるとわしの嫁さんは前頭葉がないか、あっても機能してないかのどっちかに違いない。

で、泣いたときはわしの服の袖や裾で拭くわけです。
そのときの仕草がなんか小動物みたいでめっち可愛いんです(*´∀`*)

ちょっとしたことで感動して泣く嫁さんを見てると可愛くて愛しくてずーっと見てたくなりますね^_^

ちなみに結婚式のとき、お色直しで一時退出した際、控え室でスタイリストさんたちとアルマゲドンの話になり、エンディングあたりの話をしたら嫁さんが大泣きしてメイクがヤバいことになってました(笑)

その夜YouTubeで動画を見せたけど過去に見たことないくらい泣いてて可愛かったです(*´∀`*)

これからもいろんな可愛い顔を見せて欲しいもんです。
それでは!