今日病院に行った


ここの先生はあまり生活や病状について詮索してこない


びっくりするぐらい簡素な診察


滅入ってる時なんかは、もっと話を聞いてほしいと思うんやけど


いつも相変わらず


でも、よく患者の事を診ていてると思う


名古屋に行く前「名古屋は大阪からすぐやし多少土地勘もあるんで大丈夫です!」って言ってたけど、表情は不安でいっぱいやったよ、て言われた


今回大阪に戻る話をしてる時と雲泥の差やと


やはり精神に何かしらの障りがある患者は、話よりも挙動やしぐさ、態度で診るのが一番なんやろうな


今日、私は薬を減らしたい、と申し出たけどダメと言われたしょぼん


やはりまだ波があって体が動かない時もあるし、自責感が強すぎる


環境が変わって余計に社会との関わりがなくなり自身が閉鎖的になっているように思う、と


そのせいか、判断能力や思考の具現化能力が劣ったように思う、注意散漫な印象との事


(まさにひろろに指摘されてるところですシラー


だから、また大阪に帰ってきて慣れた土地で友達なんかと繋がりをもって、社会に適応していきないって、だからこの段階で薬は減らせないってしょぼん


でも、結婚もしたし子供欲しいってなった時に、長期に渡って多量の薬を服用しているのは不安やし、できるだけ早めにやめたいと言ったんやけど


この薬に身体的依存物質や繁殖機能への影響物質も入ってないから大丈夫


それより、またそっちに頭がいって、早く薬やめな、とか早く子供作らな、とか考えたらまたしんどくなるから自然にねって


うん、わかるけど1日何個も薬飲み続けてる生活は絶対良くないと思うよね


だからま、考えすぎは逆効果やから、ひろろに甘えさせてもらって、ノー天気に暮らすようにするしかないね


ひろろ、よろしくニコニコパー


性格的な要素も強いから何とも言えんけど、もうちょいおおらかになってきたら先生もちゃんと減らしてくれるやろ


その時を待つべし