1年で最も厳しい寒さになるとされる大寒の20日、岐阜県郡上市八幡町を流れる小駄良川で、冬の風物詩「鯉のぼりの寒ざらし」が行われました。

 伝統工芸「郡上本染」の色鮮やかな鯉のぼりたちが川の冷たい水の中を泳ぎました。

 生地の白色を図柄として残すため染色前に付けたのりをとり、職人の皆さんが手作業でそぎ落とすと、うろこや目が鮮明に現れ、川をさかのぼるコイの姿が浮かび上がってきます。

 冷水に浸すことで生地が締まり、より鮮やかになるといわれています。

 渡辺染物店の店主さんの作業の様子です。

 この日は気温6℃、水温5℃でした。冷たい水の中での作業は大変です。

    ちなみに今日21日の最高気温は2℃だったとか…。今日だったら極寒の中でしたね。

 2026.1.20.撮影

 

 

 

 

 1月17日(土)に江南市にある北野天神社の筆まつりの開催を記念してミニ系統板マグネットが販売されました。

 3510Fに付いていた「筆まつり」の記念系統板をマグネットにしたものです。

 また、同時に昔パノラマカーで運転されたことのある特急「筆まつり」号の逆さ富士型のミニ系統板マグネットも販売されました。

 一番下の写真は境内に飾られていた大筆です。

 2026.1.17.撮影

 

 

 

 

 

   名鉄の6500系の引退がぼちぼち始まったようです。

 休日の午後の名古屋本線西部では、普通や急行にたくさんの6500系が入ってきます。

 島氏永のカーブで豊川稲荷行の急行列車に入っていたを撮ってきました。

 2026.1.17.撮影

 

1522レに入った6504F

 

1620レに入った6512F

 

 

 名鉄の6500系の引退がぼちぼち始まったようです。

 1月25日(日)には6501Fのさよならイベントが開催され、1月16日(金)には6506Fが名電築港に廃車回送され、解体されたようです。

 6500系自体が近々形式消滅してしまうのではないかと思われ、記録を始めました。

 まずは、島氏永のカーブで名古屋本線の普通列車に入っていた6510Fと6503Fを撮ってきました。

 2026.1.17.撮影

 

1354レに入った6510F

 

1356レに入った6503F

 

 

 名鉄では、1月10日に国府駅で「新春2026」デザインミニ系統板マグネットと同時に「とよかわ参歩」と「新春ライナー」のデザインミニ系統板マグネットが販売されました。

 「とよかわ参歩」は3月31日まで3704Fに付けられている系統板のマグネットです。

 「新春ライナー」はかつて正月に運転されていた列車の系統板のマグネットです。「新春ライナー」はパノラマカーで運転されていたので、逆富士型の系統板です。

 2026.1.10.発売

 

 

 

 

 1984年にデビューし、「鉄仮面」の愛称で親しまれた6501Fが引退が迫ってきました。

 名鉄6500系も新車がたくさん出てきたので、来年度末くらいまでで置き換えが完了していくのでしょうか…。

 犬山線の普通列車の運用に6501Fが入っていたので、撮ってきました。

 しばらくは名鉄の6500系を撮りためていこうかなと思っています。

 まさか鉄仮面を追っかける日が来るなんて思ってもみなかったです。 

 その1本前の普通列車がキティトレインだったのでこちらも撮ってきました。

 2026.1.15.撮影

 

 

 

 

 1984年にデビューし、「鉄仮面」の愛称で親しまれた6501Fが引退が迫ってきました。

 1月25日(日)にそのさよならイベントが行われます。

 一足先に6506Fが本日、名電築港に廃車回送されました。 

 写真は6501Fが普通須ヶ口行として、木曽川のカーブを走行している写真です。

 もう一枚はその30分後の普通列車でやって来た6806F+6814Fです。

 こちらの6806Fもあまり先が長くないかも…。

 2026.1.13.撮影

 

6501F

 

 

6806F+6814F