岐阜市の北東部、ファミリーパークの近くにある大智寺さんでは、彼岸花が見頃になっています。

 とてもきれいに咲いていました。

 観光寺院ではありません。

 人も少なく静かに鑑賞できました。

 素晴らしい景色を見せていただくという気持ちで訪れたいです。

 2026.9.22.撮影

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 樽見鉄道の沿線で彼岸花を入れて列車を撮ってきました。

 列車はモレラ岐阜の20周年を記念したラッピング列車です。

 2026.9.24.撮影

 

 

 

 愛知県一宮市瀬部地区では、「お月見どろぼう」の風習が大切に受け継がれています。

 中秋の名月(十五夜)の夕方になると学校から帰った小学生以下の子供たちが地域を回り、お供え物に見立てられたお菓子をもらって歩く、ハロウィンに似た伝統行事です。

 もともとは縁側のお月見団子を子どもたちが「泥棒」のようにこっそり持っていく(この日に限って許される)という各地の習俗が変化したものです。

 現在では「お月見どろぼうで~す」などと声をかけながら、子どもたちが徒歩や自転車で地域をまわり、住民の人たちが玄関先などに用意したお菓子を受け取っていきます。

 今日も地域のたくさんの子供たちが思い思いに大きなビニール袋やカバンを持って走り回っていました。

 年一回の貴重な楽しみなんですね。

 地域の人たちの温かい気持ちが伝わってきました。

 私は、この地区の馴染みの和菓子屋さんで月見団子を買って帰りました。このお店もお月見どろぼうさんたちに1個ずつ月見団子を渡していました。

 2026.9.25.撮影

 

 

 

 

 

 

 

 20年前の名鉄電車の写真です。

 犬山経由岐阜行と新可児行の急行が犬山線内を併結して走っていた時期がありました。この2つの列車は犬山駅で前後に切り離され、一方が各務原線経由で名鉄岐阜駅へ、もう一方が広見線経由で新可児駅へ向かっていました。 2006年当時は3100系や3500系、3700系などが使用され、前面には「犬山経由 岐阜・新可児」などと書かれた専用の大きな系統板(方向板)が掲出されていました。

 それ以前には、パノラマカーが使用された時期もありました。

 さらに40年くらい前には、AL車が使われ、「犬山経由新岐阜・御嵩」の系統板を付けて走っていました。

 2006.8.16.撮影

 

 

 

 

 

 稗田川のリコリスを再び見に行ってきました。

 前回は9月14日に訪れたのですが、その時はピンク色が中心でした。

 今回は、ピンク色から黄色が中心になってきました。

 また、赤や白もあってなかなかカラフルでした。

 2026.9.21.撮影

 

 

 

 

 

 

 

 あちらこちらで彼岸花が見頃を迎えている話を聞きます。

 今日は、名鉄広見線の可児川鉄橋(顔戸~御嵩口間)に行ってきました。

 川沿いにいくらか彼岸花が咲いていたので、列車と絡めて撮ってきました。

 今日の運用車両は、6012F(スカーレット)です。

 2026.9.23.撮影