旧竹林院さんの青もみじのリフレクションを見てきました。
京阪電車の石山坂本線の終点、坂本比叡山口駅を降りて日吉大社に向かって歩いていくと石垣で囲まれた里坊が連なる街並みが続きます。里坊は延暦寺の僧侶の隠居所で、今も数多く残されています。旧竹林院さんは、こうした里坊のひとつで邸内には主屋の南西に約3,300㎡の庭園が広がり、この時期は室内から青もみじが楽しめます。
2026.5.9.撮影
旧竹林院さんの青もみじのリフレクションを見てきました。
京阪電車の石山坂本線の終点、坂本比叡山口駅を降りて日吉大社に向かって歩いていくと石垣で囲まれた里坊が連なる街並みが続きます。里坊は延暦寺の僧侶の隠居所で、今も数多く残されています。旧竹林院さんは、こうした里坊のひとつで邸内には主屋の南西に約3,300㎡の庭園が広がり、この時期は室内から青もみじが楽しめます。
2026.5.9.撮影
滋賀県大津市の西教寺の入り口にネットフリックスで話題の「イクサガミ」に登場する主人公愁二郎の巨大像が出現しています。
この役は岡田准一さんが務めています。幅6m、高さ2.8mの岡田さんが12月31日まで見られます。とにかくデカい!
この西教寺でロケが行われたことがきっかけで作られたものだとか…
2026.5.9.撮影
大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK)の放送に合わせて滋賀県大津市坂本にある西教寺さんでは、『客殿(重要文化財)』の内部を特別初公開しています(5/10まで)。
伏見城御殿を移したとされる客殿、秀吉公の玉座の間や狩野派による襖絵など豪華絢爛な桃山文化を間近で体験できます。
撮影も可能でした。
また、明智光秀公の唯一現存する肖像画(本徳寺所蔵)の実物を公開されていました(こちらは撮影禁止でした)。
2026.5.9.撮影
加佐美神社さんの5月の御朱印『端午の勇・武魂の双刃』です。
(加佐美神社さんの解説文からの引用です)
「端午の節句にちなみ、武将が激しく対決する瞬間を想起しました。
勝敗よりも、挑み続けた時間こそが、勇気や覚悟を育て、未来を切り拓く力になると思い、お仕立てしました。
お受けになった皆様が、一歩踏み出す勇気を持ち、高く跳ぶその瞬間のように、自分を信じて思いきり進める様、ご祈念申し上げます。」
2026.5.1.拝受
今年もトツバタゴの木を見てきました。
白い花が木いっぱいにきれいに咲いていました。
ヒトツバタゴはモクセイ科の植物で、別名「なんじゃもんじゃ」とも呼ばれています。
満開時にはまるで雪がかぶったように見えます。
犬山市のこの場所は自生地として、国の天然記念物に指定されています。
昨年よりもいっそう白くてきれいでした。
2026.5.5.撮影
雨の日の郡上八幡駅の様子です。
国鉄越美南線時代のようなノスタルジックな感じでした。
外が暗かったので、待合室が白熱灯で照らされていい感じの雰囲気でした。
「昭和」を感じました。
跨線橋も木造作りで時代を感じました。
2026.5.3.撮影
豊臣秀長公ゆかりの地、大和郡山市の市内をちょっとだけ散策してきました。
まずは、郡山城址と大河ドラマ館を見学。
その後、箱本館「紺屋」さんへ行きました。昔は染物屋さんが集まっていた紺屋町。道筋の中央には水路が通り独特の雰囲気をかもしだしています。この水はお城の堀から流れ出ており、染めた布や糸を晒していました。軒先には金魚の町らしく、水槽が置いてあり、金魚が涼し気に泳いでいました。
次に、「源九郎稲荷神社」さんへ行きました。こちらは源義経と静御前を導いたと伝えられる「源九郎狐」さんゆかりの神社です。また、秀長公も崇拝していたそうです。
最後に秀長公の菩提寺である「春岳院」さんへ行ってきました。秀長公の坐像や肖像画(複製)や多数の仏像が残っていましたが、撮影禁止だったので、秀長公の絵馬を撮ってきました。
2026.4.27.撮影