名古屋市中村区に鎮座する名古屋豊国神社は、戦国武将・豊臣秀吉公をお祀りする神社です。
秀吉公の生誕地とされるこの地に建てられ、出世運や仕事運、開運のご利益があることで知られています。
今年は、NHK大河ドラマ「豊臣兄弟」が放映され、人気急上昇の観光地となっています。
豊国神社のある中村公園内には、大河ドラマ館も作られています。
2026.2.16.携帯で撮影
名古屋市中村区に鎮座する名古屋豊国神社は、戦国武将・豊臣秀吉公をお祀りする神社です。
秀吉公の生誕地とされるこの地に建てられ、出世運や仕事運、開運のご利益があることで知られています。
今年は、NHK大河ドラマ「豊臣兄弟」が放映され、人気急上昇の観光地となっています。
豊国神社のある中村公園内には、大河ドラマ館も作られています。
2026.2.16.携帯で撮影
江南市前野にある「しみず公園」の蜂須賀桜が見ごろになっています。
ポケットパークのような公園の中に大きな蜂須賀桜の木が数本あります。
早咲きの桜で、とてもきれいなピンク色の花です。メジロやヒヨドリが花弁をつつきに来ています。
蜂須賀桜は、もともと徳島城(徳島藩主・蜂須賀家)の御殿に咲いていた、江戸時代から伝わる希少な桜で、門外不出だったようです。
なぜこの地に蜂須賀桜があるのか…
蜂須賀小六(正勝)と「武功夜話」で名前が知られている前野長康が義兄弟だった事や蜂須賀小六・家政親子がこの地にある宮後城にしばらく住んでいた事が縁で、江南市の方に寄贈・植樹されたようです。
こちらの話も、NHKの大河ドラマ「豊臣兄弟」の中でも出てきてますね。
2026.3.9.撮影
今日もまたまたまた懲りずに朝方、木曽川に白鳥を見に行ってきました。
7時前に到着。1時間ほどいましたが、白鳥の姿を見ることができませんでした。
なので、伊吹山がきれいに見えていたので撮ってきました。
北に帰って行ったのかなぁ…
2026.3.10.撮影
またまた懲りずに今日も朝早くに1時間ほど木曽川へコハクチョウを見に行ってきました。
飛ぶことを期待して見に行ったのですが、この1時間の間には飛びませんでした。
結構、朝の時間帯は飛ぶことがあるようなんですが…
近くにいた人の話だと7時ちょっと前にどこかから飛んできたそうです。
なので、今日はコハクチョウが羽ばたいている様子を中心に撮ってきました。
真っ白な羽が朝陽に輝いてきれいでした。
2026.3.9.撮影
大垣城の西側に大きな河津桜の木があります。
桜の花がほぼ満開で見頃でした。
大垣城は、関ケ原の戦いの直前に石田三成が本営を構えた城です。
それ以前にも、豊臣秀吉が賤ヶ岳の戦いの前に「美濃大がえし」の起点とした所でもあります。
また、弟の秀長もわずかな期間でしたが大垣城主であったこともあるそうです。
こちらもNHKの大河ドラマ「豊臣兄弟」のゆかりの地となっています。
また、市内の墨俣には秀吉が一夜で築いたとされる墨俣一夜城の跡も残されています。
2026.3.5.撮影
ちょうど梅が咲き始めたころの犬山城の様子です。
犬山城は、室町時代の天文6年(1537)頃に織田信長の叔父・信康が築城したといわれています。天守は現存する日本最古のものです。
戦国時代には尾張と美濃の間にあり、国境の要衝となっていました。NHKの大河ドラマ「豊臣兄弟」でも犬山城や鵜沼城の名前が出てきます。
北側に木曽川が流れ、風光明媚な場所です。
天守間の頂上からは、木曽川の雄大な流れをはじめとして、濃尾平野、鵜沼城跡、岐阜城、伊吹山などが一望できます。
もう一つ、大切な報告が…
犬山城の入場料金が2月までは550円だったのですが、3月1日から一気に1000円になりました。
2026.2.18.撮影
犬山城と咲き始めた梅の花
天守閣から見た木曽川 対岸の小高い山が鵜沼城跡ですが立ち入り禁止です
対岸から見た犬山城
赤字が続く中で存続が模索されている名鉄広見線の新可児-御嵩間を巡り、可児市は3月4日、御嵩町、八百津町との沿線3市町で2026年度の運営に関する協定を名鉄と結んだと明らかにしました。2026年度も従来と同じ「運行支援」での1年間の存続が正式に決まりました。
写真は可児川鉄橋を渡る6013Fです。
2026.2.22.撮影
木曽川に白鳥が来てから半月余りになります。
3月に入ってもまだいてくれました。
3月2日(月)の朝方、ちょっくら覗きに行ってきました。
ちょうどエサをまいていただいた後、お互いにつつき合ったり、小さな鳥がエサを狙いに来ると追い払ったりして結構活発に動いていました。
2026.3.2.撮影