名鉄の蒲郡線を走っている6000系を広見線に送り込むための運用が変更になりました。

 ダイヤ改正前は、平日は972レの後ろに、休日は1193レの後ろに付けられて新安城から犬山まで定期列車にくっ付けられて営業運転をしていました。

 ダイヤ改正後は、平日、休日ともに新安城から犬山まで回送列車として2両単独で運転されるようになったようです。

 また、ダイヤについても平日、休日とも同じ時間に運転されているようです。

 回送列車の様子です。

 

6010F    2016.3.16.撮影

 

6013F    2026.3.19.撮影

 

6009F   2026.23.20.撮影

 

 

 ドクターイエローののぞみ下り検測がありました。

 今回は近場で撮影、稲沢市内でちょっとした菜の花畑があったので、前景に入れて撮ってみました。

 2026.3.16.撮影

 

 

 

 航空自衛隊が導入にむけて開発を進める、 C-2輸送機203号「機体記号:68-1203」をベースとしたスタンドオフ電子戦機が、3月17日に改修後、初フライトを行いました。

 家でXを見ていたら、東海沖の太平洋上でテストフライトをしているとの書き込みが…

 フライトレーダーで確かめてみると、確かに飛んでいました。

 すぐに家をスクランブル発進、なんとか岐阜基地の着陸に間に合いました。

 機首が鳥のカモノハシに似ているので、通称「カモノハシ」と呼ばれています。

 空の森公園の周辺には撮影している人をたくさん見かけました。

 最後の写真は伴走していたF2です。

 2026.3.17.撮影

 

 

 

 

 

 

 蒲郡線の定期列車に3月15日(日)まで「にしがま線謎解きデジタルスタンプラリー」の、3月22日(日)まで「西尾満喫きっぶ」のPR系統板が掲出されていました。

 三河鳥羽駅で「にしがま線謎解きデジタルスタンプラリー」と「西尾満喫きっぶ」のPR系統板を付けた列車が並んだので撮ってきました。

 この日は、6011F(赤に白帯)に「西尾満喫きっぷ」の系統板が、6012F(赤)には「にしがま線謎解きデジタルスタンプラリー」の系統板が付いていました。

 なお、「にしがま線デジタルスタンプラリー」の系統板には蒲郡ワンマン車の色とりどりの5編成の列車が描かれています。この日が掲出最終日でした。

 2026.3.15.撮影

 

三河鳥羽駅での行き違い

 

にしがま線謎解きデジタルスタンプラリーのPR系統板

 

6012F 東幡豆発車

 

 

 

 江戸時代に西尾藩六万石の城であった西尾城は、鎌倉時代初期に足利義氏が築城した西条城が始まりと伝えられます。

 「西尾市歴史公園」は、その一部を再建・復元した公園で、園内には本丸丑寅櫓(ほんまるうしとらやぐら)や二の丸の表門である鍮石門(ちゅうじゃくもん)、数奇屋風邸宅の旧近衛邸や京風庭園が美しい尚古荘などが見学できます。

 園内には椿の庭があり、かなりたくさんの種類の椿が集められています。

 椿の花ことばは「控えめなやさしさ」「ひかえめなすばらしさ」「誇り」です。

 お城らしい色々な建造物をバックにして撮影することもできます。

 また、お隣の西尾市中央ふれあいセンターの寒緋桜も咲き始めていました。

 2026.3.15.撮影