十干十二支で60セットで1回まわる。
スタートは甲子日は大黒天の日と言われ、縁起が良い。何かを始めるのに良い。
巳日は弁才天の日と言われるが、巳は弁才さまが使う蛇の話。
弁才さまは本来、水関係を顕す、だから発で表現される。
発と巳が揃う日は水火既済と言われバランスが良く強運とされる。
大黒天と弁才さま、更に上杉謙信で有名な毘沙門天の三仏合体神を
三面大黒天と言われバランスの良さやパワフルさは最強クラスである。
晴山は発卯日がモチーフとして表現され湧き水や慈雨と言われ、癒し系だ。
仕事はそのままだ。発水卯木は湧き水の役割で、木に水を与えると表現され
ややもするとお人好しのお節介と言われる干支である(笑)。