晴山の悩みは咄嗟に気の利いた挨拶が出来ないことだ。
会の副会長を仰せ使っているが歴代会長のように優雅な挨拶が苦手だ。
おじさん達の酒を酌み交わす中で鍛えられて来た諸先輩とは環境が違い、個人営業者はお客様とはあってもそうゆう経験に乏しく、公式の席への出席はえらく疲れる。
それでも、少し経験値があがり居心地の悪さは解消しつつある。

ちょっと前にうちのイベント出身の娘が私を知人に紹介してくれた際に「引き出しが多くて、なんでも答えてくれる先生なんだよ🎵」と誇らしげに紹介してくれた。恥ずかしい💓

でも、挨拶は気が利かないし、肝心な引き出しねぇ…最近、錆びついてるのか、何処に何が入ってるのか?すっかりわからなくなった(笑)。

思い出したらメモしたり、誰かに伝えなきゃと強く思う。

私の場合、浅く広く、短期間に一生懸命に身につける癖がある。飽き性だから(笑)。
若い頃は転職ばかりで腰が落ち着かず、親に心配をかけたものだ。
それでも転職した先で早く一人前になろうと努力した。すぐ上とぶつかり辞めることにはなるが…。

そんな事、たぶん25歳頃にNHK教育で若者番組「ムー」に出演し全国に顔出しをした。当時はまだ終身雇用が当たり前の時代で、続かない人間は価値がないと番組で糾弾された、「それなりに頑張ってもダメだったから仕方ないじゃん!」と怒りに震えて収録を終えたのを覚えている。

その後、惣菜屋を開業した時はすべての経験が役にたった、また、整体屋を開業した時も早朝の弁当屋のバイトも「芸は身を助ける」を経験した。

若い頃から「集中的に」は暗記系を得意とした。しかし、今はまったく系が変わった気がする。
商業で簿記は勉強したが稼ぎ方は勉強してない、我流だ、経験と研究。

学生時代の添加物の数は妙に覚えてる、ニュースステーションで企業の化学汚染や闇の話題は大好物だった。
子どもの頃、ピカッと光りウルトラマンに夢中になり、ユリゲラーの超能力に憧れた第1期テレビっ子世代、中学生ですでに振り子の練習にはげみ(笑)、17歳で月刊ムーが発売された(笑)。
整体師開業で刑事さんから北の麻薬密輸の裏話、県庁職員から日本の本当の姿を聞きビックリ、個々と仲良くなるにつれ増えて行く話題。

数年前から税務署の協力団体の役員、商工会議所への入会でさらに議員さんなど、いわゆるお偉いさんと合う機会を得て、私の人生ごちゃごちゃ(笑)!

もしかしたら、これが、引き出しか?

私は人生の初めから上手くいかない、生後1ヶ月で頭が膿んで手術、6歳で熱ばかり出していたので見かねて扁桃腺切除、10歳から矯正歯科に通い19歳に2センチの顎切り手術で後遺症…。
社会に出ても転職ばかり、ようやく惣菜屋を開業するも翌年もらった嫁さんが生年月日が同じで、彼女のせいではないが占い的に私が壊れた。

28歳の終わり、29歳で整体のセミナーに出て、翌年から先生のところで四年弱勉強し、95年35歳の時に整体屋の開業するも共同経営者(資本金は出さないが年上だったので院長みたいに)とは半年でパン!
借金を抱えての再出発。

そんな人生だから宗教団体に頼った時期もある。
いろんなセミナーを受けまくり、占いや自分を知るべく行動学も学んだ。

行動学的には919という動きでガーと頑張ったらパタッと止まり、また、ガーと頑張る。我が人生そのものなり!短期集中型!、小さな部隊長タイプ(笑)。
また、脳の型はCC型と言って両脳がバランス良く働き広く浅く、人生を楽しむ為に生まれて来た‼️とか(笑)。
楽しむ~ここが苦手のようで、すぐに真面目に受け取るのが悪い癖だ。
人生笑ってなんぼ‼️
プチ改名で抵抗したり、守護霊早め交代や先祖供養を頑張った(笑)!
ちょっとは良くなったが劇的とは言えない。

手相は両手がマスカケ線で天才?型、感覚人間らしく人の3歩先を読むが理由がわからない(笑)。
最近習った算命学では私は発卯というモチーフでお節介焼きなんだわね(笑)、その通~り!、一言よけいなのがたまに傷(笑)。そして31歳まで20年の大運天中殺で頑張れば頑張るほど裏目に出る時期だ。

そんな自分探しや経験はもう1つの顔=KAI運鑑定師=手相&アニマルメディスンの役に立つ❗

私の鑑定は仕方ないことに目を向けてるほど人生は長くない、お行を宿題として課す。金はかからないが汗と波は出放題(笑)!
で、よいしょとばかり線路変更。やった人から変わって行く、平等行だ。

かつて、霊能力者の方から「平野さんは相手の運命を動かす人なんだね」と言われることがあった。算命学でもマイルドなぶち壊し屋と出る、停滞する運勢をガツンと動かす。そんな使命らしい。
また、ある先生からは「平野さんって天命が名前に出てるんだね」と。
平野晴山は占い師名、整体師は本名だったが皆様占い師しか言わない(笑)。
平野道雄→ヒーラーの道王なんだそうだ。
父親は「道を歩きながら考えたから」との理由だ。(笑)

子供の頃は自分に無限の可能性があると思っていたがそんなものではない、向き不向きがある。
また、自分が思っているのと周囲は違う反応をするものだ、他人に映る世界は違う。

最近、法華経の行者さんと知り合いになった、方位除をお願いした、凄い迫力であった。
その行者さんから新しいニックネームをもらった。
私のフィギュアを見てツボだったらしく「オタクヒーラー」と呼ばれた(笑)。
また、飲食店は店の前で匂いをかぎ分けて「ここは美味しい」と入るんだと言ったら「わんこセラピスト」と呼ばれた。
そう言えばNBAや古事記解説で頑張ってる加藤昌樹さんことマッキーには酒の席で霊的体験の話になり蛇や稲荷のしっぽを引っ張り祟られた経験を揶揄して「なんでも引っ張る先生」と面白がられた(笑)

これからまたどんな方との出会いがあるか楽しみである。
残された時間はそんなに長くはない、何を伝え、どう人生を締めくくるかである。

2年ほどやった茶話会に一区切りを付け、共同参拝の素晴らしさを何人には体験して頂いた。
次なるステージが待っている、愛と許しの祈りと共に歩いて行こう🎵
晴山