前にブログで書いたが自身が顎関節症で上下の歯のアーチが合わず、10歳から新潟大学の矯正歯科に通った。
アーチ修正のワイヤーを絞められと全身だるくなり、クラブどころか下手したら学校もお休みした。
手術の必要があったので就職を断念し、新潟調理師専門学校に進学した。
夏休みの手術で暑い中だった。
退院間もない頃、麻酔でムーンフェイスが治らなくて頃、姉が家族連れで見舞いがてらに遊びに来た。
イヤー子ども達の相手が苦しかった‼️(笑)f(^_^;。
歯列矯正で2センチ顎の骨を切り、下げた。
噛み合わせは良くなったが突然の肩こりを覚えた。元来父親の体質に似て筋肉が柔らかい、体がどんどん硬くなる。
東京の銀座にある三笠会館に勤めると腰痛を発症し整形外科通いになる。
歯の噛み合わせ問題は身に染みている。
整体師を目指した頃に組合で顎関節症の権威・加藤先生を招き勉強会が何度もあった。
開業し、明らかに顎関節問題が主因と思われた場合は加藤先生に送っていた。
また、加藤先生から整体のお客様のご紹介を受けたことも、良いシェアの出来た時代だ。
かみさんと一緒になった10年前、彼女は東京で流行り始めた顎関節にアプローチする整顔の技術を習って来ていて私より顎関節の調整は得意である。
まぁ、それでも噛み合わせや虫歯による片方噛みは根本的には治らないから、矯正歯科の受診を促す。
その時、加藤先生から受診時のテクニックを教わった。
そのテクニックは実に大切な事だ。
うちのお客様にレクチャーしてから歯科に行ってもらうから悩みの解消が早い‼️。
そうそう、先日も知り合いが歯の詰め物にアレルギーがあり(シックハウス症候群の方でもある)、専門の先生が見つかり東京へ月1で通っている。
そこの先生はバイデジタルOリングTestで生体に歯科材との共鳴を検査しアレルギーの出ないものを選択している。凄い‼️。
Oリングは開発者のニューヨーク在住の大村先生によりキネシオロジーをヒントに開発された技術で、整体をまだ師匠の所で習ってる頃、何故か破格でセミナーに参加させて頂き、尚且つモデルをさせて頂いた。
その技術の凄さに雷に打たれようだった。
話はそれたが、その方はどこに行ってもアレルギーが出て歯がぼろぼろになっていた。
しかし、一本、また一本と治すうちに元気を取り戻し、思考や感情すら取り戻していく過程を見た‼️
体が難儀で挨拶すらろくにできなかったのが出来る❗、難儀さから悲劇のヒロインに浸り、ジャイ子だったのに周囲に気を使える様になったのです!。奇跡です。
今までも何人も歯を治して人生が好転した方は見て来たが、今回は実に顕著である。
晴山