神社は高台にあることが多い。
私も子どもの頃、神社の境内でメンコや鬼ごっこをしたものだ。
 
神様はそうやって子どもたちを見守っていて下さる。
 
神社はいにしえより、成りものを奉納した。神社の米は飢饉や災害時に備えられている。
ねずさんによると二年の備蓄をし、人々は古々米を食べていたとか、竹田先生は伊勢の蒸米で20年備蓄し、遷宮の際使われたと言う。
 
越後一宮の弥彦には夫婦やカップルで行くと別れるという伝説がある。
伝説が皆の意識で力を付け、ホントそうなる。
ある霊能力者が神様に尋ねると「ダメな縁はダメだから早く出直して欲しいから」だそうだ。
 
カップル話ではないが、晴山も多くの方々を神社ブームの遥か前からお連れしてる、100人は軽く超えるし、同じ人と何度か行けるのはほんの数人だ。そこは縁が深いから。
うちは結婚前から月詣りをしてるが仲は良い(笑)♪、12年。
 
カップルには試金石で「行ってみたら?」といたずら気味に進める。
かなり結果は早く、三度以上一緒に行かれる方は結婚し幸せだ。
 
神社は高台で避難場所にもなり東日本大震災で多くの人々の命を救った。
新潟の村上が昨日4月18日22時22分に山形県境で震度6の地震が起きた。
2222でエンジェルナンバーに詳しい方は「あなたの願いが通る」とコメントされていた。
 
 
神社や御神体の山は見える範囲に威光が届くという。
見える範囲が神様との絆、霊線なのだ。
 
ちょっと違う話だが、仏像や神画は本来、ただの高級フィギュア、ブロマイド?に過ぎない。
SNSによくあがる光や雲も科学的には「太陽光などはハレーション」と呼び、分光や虹色が出るものだ、カメラの性能とケム雲のお陰です。
 
では、なんでパワフルか?、それは人が脳が見たものに意味付けをしているからだ。要は認識。
 
時折、違う次元の存在が介入することもある、それを「奇跡」とよぶ。そこに人々がさらなるパワーを与える。
奇跡は神なる存在と人々の共同創造だと思う。
 
写真は18日に道しるべさんと行った、大形神社とじゅんさい池の龍神を祀って上道神社です。
記念日になりました。(笑)♪
晴山