先日、知人の道しるべさんがアップした写真にコメントしたのを聞きたい方がいたので編集して書いてみました。
写真をみて「鬼が泣いてるみたい」でのやり取りの一部。
まるで鬼が泣いてるみたいに見えるのは我々が令和になり、ちゃんと平和を作るため頑張る必要があるのに嘆いているように見えました。
時は令和に移り、各神社はお祭りムードでした。
平成は昭和天皇の崩御で始まりましたが令和は譲位で為され、準備ができた。
私達も5月1日の夕方に新天皇陛下への寿ぎと日本の弥栄の為に越後一宮弥彦神社に参拝した。
夕方だというのに御朱印帳の列が200人は境内に居てその人気に驚いた。
駐車場は全国からの車があり、信仰深くなった日本人を喜んだ。
晴山はあちこちの神社に行って30年近くなるが御札を頂くが御朱印帳にはあまり興味はなかった。
伊勢などで昔はおじいちゃんが「記念に」と書いて頂いたのをよく目にした。
しかし‼️、今や、ネットでの転売の方も多いと聞く、そりゃ鬼もこんな様子を嘆かわしいと思うだろうなぁ、まるで中○みたいと❗(笑)。
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「鬼の上のちょんを取ると「カミ」と読みます。和歌山熊野大社の宮司さんに「九鬼」と書いて「くがみ」と読まれます。
新潟の弥彦神社の隣に「国上山」と書いて「くがみやま」という地名があり、なんか関係がありそうですね。
九鬼家は古史古伝「九鬼文書」で有名です。
また、かの大本教出口王仁三郎に本部の亀岡の土地を提供した関係にある。
熊野ではイザナギ、イザナミ、スサノウがメインで祀られる。
スサノヲは京都八坂神社に祀られ明治以前は牛頭天王と呼ばれていた。
大本教のお筆先に「三千世界、一度に開く梅の花、丑寅の金神の世になりたぞ」の宣誓。
前年の磐梯山の大爆発=会津富士とよばれ富士山に匹敵する大きさと伝わる山である。そんな変革期。
東北鬼門の祟り神「丑寅の金神」として伝わる国祖・国常立大神も似た姿である。
伝説では若い者といろいろ対立し、厳しい神政から隠退させられ、世界の東北=日本の東北に封印されたと伝わる。
王仁三郎はスサノヲを救世主とし自分がその役割を演じたと伝わる。
金神は丑寅ゆえ牛の角と虎がらのパンツを履いている。
雷さまと同じスタイルだ。スサノウは総大将なのである。
もう1つ大本の聖地綾部、その近くは大江山の鬼伝説や酒呑童子の話がある。弥彦の国上にも酒呑童子神社が近年造られた。何かその筋の方は知っているようだ。
そもそも神と鬼は同じだ。
「神」は花を咲かす働きで陽遁の働き「鬼」のちょんの無いカミは植物を枯らせ冬に耐え根に力を蓄える意味を持ち、陰遁の働きという。
鬼は地獄にあって嫌われ役の仕事をしている。
誰だって嫌われ役はイヤだが、国祖丑寅の金神直系の子孫が嫌な役目を引き受ける。
追加文~
三千世界云々…の他に三千年の神仕組みと大本系の宗教団体では伝わる。
言われる三千年前の世界ってどんな世界か?
紀元前千年頃だ。人類の精神文化の革命期としてよく紀元前500年頃を指す。すなわち釈迦に孔子にソクラテスにプラトン、名だたる方々が活躍した時代の一昔前だ。
古代ヘブライ人がダビデ王を立てユダヤ王国を作った時代。
天皇家は古代ヘブライ=ユダヤ人(今の主流のアシケナジではない肌スファラデ系)と言われる。が果たして?
古代日本の祭祀を担った物部系は綾部からほど近い、天橋立籠神社に本拠を構え、海部族に背乗りしたと伝わる。
また、熊野の象徴ヤタガラスは3本足の烏=鳥族=鳥の居る場所=鳥居であり、中国の開封という場所に中国ユダヤ人が住んでいて今も同胞が年何十万人と訪れる地が存在し、3本鳥居が「私達はユダヤ人ですよ」の標だそうだ。
その形は日本の太秦の社寺にあったと記憶する。
果たして真相やいかに、まぁ分かっちゃいかんこともあるからね🎵(笑)
本来、日本の神社は縄文から続く数万年の歴史があり、あの大洪水を生き延びた。
日本列島は6万年前は中国大陸にくっついていたそうで、プレートの沈み込みで引き剥がされ今の位置にいるが数万年後にはプレートに飲み込まれる。
日本は四季があり、日本独特の梅雨がある。
地震や風水害に耐え、ひたすら生きて来たんだわね。
~本文にもどる。
そもそも信仰は人の願いを叶えるものでなく、まして人の為のものでは無い。
天変地異におののきながら、必死で神様に、祈り向かう場である。
最初は山が信仰対象で、縄文人は山から多くの恵みを頂いた、鳥獣や山菜にドングリや栗は大事な食料だ。
川は氾濫を繰り返し、龍の如くだ。海も然別。
幸を頂くのに神様のご機嫌伺いをしたのだ。
時には人柱や生け贄すらした。
神様や鬼と対話する場として大きな岩などを御神体にし信仰し、それが後の世に社が出来、米などの備蓄と集会をした。
神社は地鎮の意味が大きい、一つの村に1つは社があり、また村の入り口には庚申塚があり、村に疫病が来ないようにまじないがしてあった。
ちなみに道祖神は旅人の守り神である。
元々は神様は生死を司る存在。
その気になれば、彗星をぶち当てや大地震などわけない❗。人からしたら恐ろしい存在なのだ。
祝詞に「畏れみ、恐れみ申す」とあり「かしこみ、かしこみ、もうす」と読ませるが、昔は文字どおり「恐れみ恐れみ」と読まれそうだ。
故・山蔭神道の館長から教わった。それだけ昔の神様には威厳があったが。
最近のスピブームで神様が近くなったと勘違いの日本人。神様の度量ですわ。
まぁ○原さん、三○さんの影響はあるが、それを仕掛けた神社庁や日本会議には恐れいる。
例えば夏至の夏越し大祓はいつの間にか6月30日になった。
天の時では無くなった、人が覚え易いように人の都合に合わせた神社…。神様に仕えずお金さまに仕える資本主義。
そりゃ鬼さんも嘆くわな。
晴山」
