伊勢神宮(皇太神宮)① 


初めて伊勢に行ったのは1998年の暮れであった。 
 
 
12月31日の寒風の吹く日の夕方であった。 
 
翌年にはノストラダムスの大予言の7の月が
待ち構えてて不安な時、前年に祈り向かうためである。 
 
五十鈴川を渡り、玉砂利を踏み締めながら進むと
精神から不安が消える感覚が… 
「なんと幸せな感じなんだ~、魂が癒される~」
と脱力したのを覚えている。 
この感動を伊勢の話が
出るたびに皆さんに語らせてもらい、
幾人かと参拝をする事になる。 
 
団体のおかげで御垣内に入れて頂き
ご祈願させて頂き感激していたが、
社務所手続きすれば、正装してれば御垣内に入れる。 
2008年にバスを貸し切り、
伊勢参拝の旅をコーディネートさせて頂いた時
には皆さんで御垣内で参拝した。 
倭姫神社では先達で祝詞を上げた。 
伊勢の橋を渡り皆が魂のふるさとに戻る感覚となるという。
 涙する人すらいるから不思議な場所だ。 
 
伊勢の神様は倭姫の伝説から1800年は遡る
。元伊勢を何十年も回りかの地に落ち着く。 
 

 
時の御帝は熊野古道を歩き始祖たる
イザナキイザナミを参る旅に何度も出ている。 
 
天・地・人または初発の神々である
天御中主、神産皇、高産皇の天神の三柱へのご挨拶と伝わる 
小泉八雲の「神々の首都」の中でその一部の風習が語られている。 
 
 
そして、伊勢に行った時(2001年)にはじめてU.F.Oを目撃した! 
伊勢インターを降りる際に10分ほどの
渋滞に巻き込まれる中、ふっと空を見上げると 
空中500メートルほどの場所でニ機のシルバーに
光る円盤がホバリングし空中で我々を見てるようであった。 
窓らしきものも確認できた。 
ほんと不思議な光景であった。 
晴山