晴山の趣味は湧き水汲みに行く事

だった。
そう「だった」のである。
行き付け(笑)の汲み場所が廃業になったり、

土砂崩れで道が塞がったまんまだったりと。

かつては何も趣味を持たなかったわたし…、

お店を立ち上げた時は借金の山で、

早朝のお弁当屋でバイトしたり、

仲間の炭埋を手伝ったり。

ハタと気付くと何もない!!、

働くのが趣味じゃ息が抜けない。
趣味と実益を兼ねて水汲みを

しようと思い、知人に初めて

連れていってもらったのが百選「杜々の森」。
そのうまさにビックリ、

水でこんなに元気になるものかと!
それで淹れた珈琲のなんて

うまい事!、お米も出会い

水の旨さが味を決める。

水は無味無臭が有り難い。誰とも対立しない!と。
そんな水を汲むのが楽しく、

行った場所の空気の美味しさはお金に換わらない。

以来、マップを買い下越を中心に

50ヶ所ほど回り、自分の好みの場所を探しあてた。
が、2年位前からそんな状況だ、


昨今は、北海道を中心に外資系が

水源地や土地を購入され問題になっている。


世界の状況は民営化で水道代が何倍にもなり、

社会問題になっているが、日本にはその報道は
全く、なされない。



皆さん、目を覚まし自分でも情報を集めて
勉強会なんかにも参加して市民の意識を持とうじゃありませんか!。
物言う市民の存在でありたい。
愛と許しと感謝の想いが根底にある限り。