女池で開業してる頃、ひとつの印象的な出来事に遭遇する。
お客様(仮にAさん)の娘さんが交通事故で病院に運ばれ意識不明となっていた。
その話を聞いても私も祈ることしか出来なかった。
Aさんは日頃から信仰深かった、医療も精一杯やっていてあとはホントに祈るだけしかなかったようだ。
そしてAさんはお百度を踏む事を決意した。我が子の為に必死である。
お百度って言ったら「丑の刻参り」で有名な呪いの儀式のように感じるがそんな事はない。
ホントに真摯な、必死な祈りを21日間連続でやる儀式である。
そして、満願の日Aさんの娘さんの意識が戻る、奇跡的な出来事だった!
残念ながら左腕に麻痺が残ってしまったが、命拾いした。
生きていてくれるだけで良かったと!
お百度とはいかないが私、21日連続祈願を弥彦で2度した事がある。
必死な願いがあったはずだが内容は忘れてしまった、多分に自分の事ではなかったようで印象に無いらしい。
でも、祈願が通った印象は覚えている。もう20年も前の事、よく弥彦神社に通ったなと思う、それも2回も!。
それ以来、どうにもならない相談については近所の神社へのお百度(21日連続祈願)を勧める。
特に男女関係では弥彦神社は顕著だ。(内容は控えるが(笑))
だいたい神社なんて信仰心のある人以外は滅多に行かないものだ、ましてや21日連続では!
だから通ってる間に神域の気を浴びて、皆さんの何かが変わるようだ。
満願終えて報告に来られる方々は皆さん晴れ晴れとしている。
神様の実体はなかなか見れないが、神様の存在やお力は感じる方々は多いと思う。
昨今のパワースポットブームで商業化され過ぎて、マナーの悪さなどいろいろ問題は出ているが、
「神社に足を運ぶ」という大切な行為の復活はうれしい限りだ。 神社には神様との交流でいろんな事を学べる大丈夫な場所です。
三方良しの祈りはホントのWin Win の第3の選択となる。
愛と許しと感謝の祈りの想いで神社参拝したいものである。