晴山はぶっ壊屋!?
なんかね、うすうす感じていた話なんだけどね…、
3年前から算命学という中国の古典的占星術のひとつを学んだ。
それで分かった自分の宿命、その特徴のひとつがぶち壊屋だって事が分かってしまった(笑)!!
別れさせ屋、後始末業、解体業務に向くらしいんだ。
今の仕事柄(整体屋)とは逆ではないか?、と。癒し人の星もあるのだが…矛盾する。
友人で霊人の故・七彦さん曰く「先生ってさあ、人の運命を動かすよね」って。
そう思う、占いの相談者のずるい思考をごとごとく破壊し停滞する運気を動かす。
チコちゃんみたいに「ボーとしてんじゃないよ」みないな(笑)!
また、勇気が無くて動けない人の背中を押して谷底に落とし、生きる力を振り絞らせる…ようだ。
過酷らしい(笑)、でも自分がそうして来たから、それしかない(笑)。
出会った人はもう終わりです、ご覚悟めされ!(笑)。
それでも愛の発露からだからね(^_-)v、許してね。
宇宙って変わり続ける事だけが真実で絶対法則だ。
なのに自分だけ「変わりたくない、相手が悪い!」ばかりでは法則に反してしまい、逆に禍をくらう。
変わるべき時は変わる、その時節を読む事だ。人生の成長曲線って?斜め45度には行かない、
30度も10度もない、上がったり下がったりして成長する。
或いは階段の登り降りかも知れない。そして皆様の成長速度も違うし役割も違う。
みんな違うけどその人自身には正しい成長なんだ。
1つの事柄でも、それぞれが、それぞれから見える世界はいろいろ違う角度に見える。
私はそんな踊り場状態の人の成長にきっかけを与える存在らしい。
私の一言はあとで響くらしい。七彦さんと嫁はは言う。
「先生って一生懸命にさ、頑張って言ってる時は響かないけど、何気無い言葉に神様がかかってるから
おっ恐ないんだよね!」と。でも本人自覚なし(笑)
そんなぶち壊し屋がどて生きたらよいか?、そのヒントも算命の中にあった。
取り合えずは伝え人らしい、昔名刺に「ひふみの伝え人」と書いた事もあった。
物部神道のインストラクター鈴木悠天師よりひふみを叩き込まれた。
愛情を持って人に伝えていくのが一番である。では何を?が問題である。
まあ、どんなに考えても60歳も近いと延び代も殆どない、だから経験に基づいた事や知恵が
伝えられる精一杯の事かなと思う。
あとはギャグのセンスを磨くこと(笑)。
七彦さんの師匠である沼垂の巫女の婆さんから講演会をしろと。
一人一人やってたら間に合わない、お前さんの担当分が終わらない旨の話を頂いていた。
年令のせいか人前で喋る事も多くなった。魅力的なお話などほど遠いがボチボチ話を始めたいと
なあ~って、ネタ作りにとblogを書溜めている。
晴山