最近、晴山が妙に焦ってます(笑)。
57歳になりました。
近年、人生のゴールが見えはじめて自分がさっぱり社会貢献してない事に気付く(皆さんさんからは違う評価かも知れないが…)
三年前に心筋梗塞で入院し、そこからいろんな持病が出て一病息災がモットーになった。元々、母親の腹の中に居た時に胃潰瘍で、生後一月で頭を剃ったら(昔はその風習があった。)頭が膿み生死をさ迷い絶望的だったそうだ。九死に一生を得るがその後、週末になると入院を繰り返す困った赤ちゃんだった。
三歳で里山にマイホームを建てた父母の愛情でなんとか健康を取り戻して行くが病弱からか引っ込み思案になって、何かと出遅れる。
2年半前から算命学を学んで人生の深淵を探る旅に出た、自分の宿命を読み説くといろんなことがわかった。
一生懸命何かをしても上手くいかない、31歳まで天中殺ということが判り就職、結婚、独立がすべて逆展開していた時期である。
35歳で転業した療術の世界、ここでなんとかかんとか皆様のお支えを受けて生き延びさせて頂いた。
その間、いろんなことを勉強した、若い頃に入っていた宗教団体に1000万くらいかけた、脱退してから巡るスピ関係、占い、神社関係、整体、ヒーリング、道の話などの勉強にも1000万はかけた、また、二ヵ所の店舗の改装などにも同等かかった。
でも、なんかさっぱり何も残っていない。
再婚したが子どもがいないこともあり、代継ぎの意識も気が薄い。
四年前にいつもケンカばかりしてた父親が他界、同時に母親の認知が見つかり2年ほどしてストレスから心筋梗塞になる。
「動けるデブ」の愛称通り、バリバリと整体やイベントにと頑張った。
いつの間にか個人事業者団体「新潟市青色申告会」の青年部部長から若くして親会の副会長に抜擢された、ひとえに予約順で動いていたので使い勝手が良かったようだ。
それが今や筆頭副会長…、青色申告会は宗教団体の奉仕活動に勝る、奉仕活動団体である、宣伝目的で入会して役員になった方は続かない、持ち出しと奉仕日数がばかにならない。よほどの精神がないと役員は続かない。皆さん、自分のできる限りの時間を奉仕して下さる、頭が下がる。
そうしてるうちに順番が来そうである。
新潟市1500件を率いる会長職は多忙だ、東京に全国会議や自民党会館へ陳情だのと。現役で仕事をしてる個人事業者にはキツイが順番こ。
これよりはリーダーの資質が求められる。
筆頭副会長だからか商工会議所から入会のお誘いにはそんたくする。
もう一度、税法の勉強、リーダーとして話し方教室にでも通って勉強しなくちゃ(笑)と思う、現会長が立派な方でお話がとてもうまい‼️
これから会長職となれば空けがちになるから嫁に負担をかけることになる。
しかし、仕事ってそれぞれのファンがある。前後10歳に80%のお客様が入る。私57歳だから67歳から40代が中心だ。
ここ数年で嫁さん(12歳下)のファンが急務である。
だから、晴山焦ってます(笑)!、いろんな技術を嫁に教えるのに既に我流になりはじめたものを原点に返り理論理屈と経験を伝えねばならない。
そして、道の話も春から再開した茶話会をどう発展させるかも課題だ。
それと何より嫁が捻出してくれた算命学は奥義に差し掛かっているが、未だに課題が多い。
体調も日替わりだから、仕事を優先させているから、毎日コンスタントに勉強は厳しい… そんな焦りと戦いなが道の実践に勤しむ。
まぁあまり時間があるとは言えないのは確かだが、淡々とした日々の中、焦りを抑え、いつ事切れても良いとの後悔をしないとと思う毎日である。
でも、初老は少し焦ったくらいで良いのかも(笑)。
晴山の独り言でした。