はじめまして(*^▽^*)

初回の投稿ですが私の一番好きな小説を紹介させていただきます。


京極夏彦先生の姑獲鳥の夏です。

こちらの小説なんですが妖怪の小説でありながら一切妖怪が出てこないといった小説です><

どういうことかと言いますと、奇怪な事件に主人公が関わりそれを主人公の友達の妖怪博士(古本屋主人)が妖怪に例えながら事件を解決すると言った内容ですよ(≡^∇^≡)


「洞察力はすごいが常識のない探偵」や「頼りない主人公」、「頭よりも体が動いてしまう体育会系刑事」などユニークなキャラクターが出てきておもしろいです。


それに何を言ってもこの作品着眼点が全体を通してすごくおもしろいんです^^

まずタイトルに出てる姑獲鳥(うぶめ)なんですけど子供を奪いにくる妊婦の妖怪です。

この姑獲鳥がどのように関係してくるのかっていうのかが最初は分からないですが、最後まで読むと「なるほど!」となるわけです。

あと、要所要所で出てくる古本屋主人の考え方が普通の人が考え付かないような見方をしてるわけなんですね。


ちょっと難しい系のサスペンスなんかが好きな方にはぴったりじゃあないですかねヾ(@°▽°@)ノ




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