実はもうすでにうろ覚えなことがあり、その点省略してますが私の初産レポートです。ほかの方たちの安産、スピード産の話ばかり頭にあって、当然自分も…と思っていた私の鼻っ柱を見事にへし折ってくれました笑
私なりに詳細を綴ります。
12月25日(火)
透明なおりものに鮮血が混ざったものを確認。
朝からずっと重たい腰痛があって、
17時ころから陣痛らしき痛みが五分だったり七分だったり十分とまちまちだけど、続くようになった。
20時にはシャワーを浴びて晩ご飯を食べてると、20時45分からは5分間隔の規則的な張りが30分続いたので病院に電話。
入院準備をして病院へ。でも痛みは全然余裕だった。
NSTで様子見て、内診で子宮口1センチと言われて入院確定。
22時位から付き添いの旦那様も一緒に陣痛室で過ごすことに。
朝には生まれる気でいた私たち。
痛みと張りは段々強く短くなって、一分前後の張りが三分弱の間隔に変わって行く。
12月26日(水)
日付が変わって、午前3時
うめきながら陣痛チェックアプリでカウントしているとたまに助産師さんが様子を見に来てくれる。
午前5時位に余りにも陣痛が痛くて苦しい(酷い下痢みたいな痛みと重たい鉄球がお腹にある感じ)ので、ナースコールで来てもらって診察(子宮口の開き具合チェック)してもらうと子宮口は三センチ。
まだまだお産の始まりです。とのこと…
こんなに辛いのに??もう入院して7時間も経ってるのに??
そして、陣痛のピークはお腹に力を入れず息を吐き出すようにしないと、子宮口開きづらいから 体を強ばらせないように!後、長丁場になるかもしれないから旦那様も仮眠をとるように。と。
こんな痛いのにまだまだなの??
陣痛アプリでカウントするのも心が折れ、つらい陣痛をふーと息を吐く様に意識しながら、旦那様と横になる。
うとうとすると陣痛がくるから仮眠と言うほどはできないまま朝ご飯が運ばれてくる。
食欲が全くなくて、食べられなかった。
先の見えない陣痛と戦いながら過ごしていると、10時頃先生に診察してもらうことに。
早朝のまだまだお産の始まり。と言うのが酷く染み着いてる私に内診した先生は
6センチです。
え!!倍になった!?
よかったねみてぃんきーさん!進んでたね~。と助産師さん。
呆気にとられた感じでした。
夕方には生まれるかなー??最短でね!!とまた助産師さん。
え!!!お昼過ぎじゃ無いの??
続く。
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