9.11をふくめ
世界は、テロや紛争や戦争が続いている
しかしそれらどれもが核を使うまでに至っていない
もちろん核を使はない理由は
相手が国でなかったり
核を使う事で起きる放射能被害や貴重な遺跡の破壊や
何より多くの人命が一瞬で消し去る恐怖や
また核を使う事で世界からの批判も凄い事になるのもあるだろう
しかし9.11ではアメリカ人だけでなく多くの国の人命が失われた
理屈の上では核を使っても称賛こそそこそこでも
全否定は出来なかったかもしれない
もちろん、こういう話にはテロが起こる伏線があったりするものですが
いかなる理由があるにせよ
無差別大量殺戮は認められるものではない
それでもアメリカは核を使わなかった。
核を持っている国は
核を使わない努力をしている
例え核を使はなかったことで味方の兵士が大量に犠牲になったとしても
核を使わなかった。
決して勝利至上主義にならず核を使わない
敵国であっても多くの罪のない人の命を救うため
核を使わない
だからこそ犠牲になった兵士は尊い
反論はあるにせよ
僕は、そう思う
だれもそのことを理解してなくても僕は知っている