以前もこのブログで書いたことだが、毎朝5時10分にラジオのタイマーをセットして、放送が始まるようにしている。

 これは以前勤めていた仕事の業種が朝早くに出勤する必要があったため目覚まし用としていたもので、今ではその必要がないのだが、ずっとその習慣が変わっていない。

 

 もっとも最近はラジオの放送が始まっても、ウトウトしながら聴いているので、内容の半分くらいは、夢うつつと言った感じである。

 それでもラジオの情報は結構役に立つこともあり、音楽は当たり前だが、例えば本の紹介があって、興味が持てたら、図書館で調べて借りたり、次に書店に行ったときに購入したりしている。

 

 その他にも社会情勢や人生についての話も面白く聞いている。

考えてみれば、ラジオって”聴覚”のみの情報源なのだが、割と頭に残る。

 

 一方TVやネット上の動画などは、”聴覚”に加え”視覚”も情報源となっているので、本当はそちらの方が頭に入りやすいはずだが、意外と記憶に残っていないことが多い。TV等は雑念が生まれやすいのか、どうかは分からないが興味深い。

 

 近年は、防災グッズとしてもラジオの有用性も見直されていて、スマホだけでなく、ラジオも災害時の情報源として持っておいて損はないであろう。

 

 ラジオは朝の目覚めの時以外にも、散歩をする時や車中でも聞いている。最近では、聞き逃してもradikoというサービスがあるので、それも使っていて、やはり自分の生活にラジオは必需品とも言える。

 

 また雑誌『DIME2022年1月号』(小学館)に「今、聴くべきラジオと音声コンテンツ」という特集があって、これを見てラジオの新しい番組を聴いてみたいと思うようになった!!