今日から、「ラジエーションハウスII」を皮切りに、秋ドラマがいよいよ始まり期待も高まる。

全てのドラマを見るのは不可能であり、毎クール何を見ようか悩むところであるが、

最近は見る枠を決めていて、その中で何回か見て継続して見ていくか、決めていく感じにしている。

 

次の表は、今回の秋ドラマで自分が見るまたは見たいドラマの一覧である。(これ以外にNHKのドラマも見る予定であるが、ここには含んでいない。)

 ネット上で見た情報によるドラマの概要と出演者などを基に、期待しているものに◎と〇で示してみた。

 ◎を付けた「最愛」、「二月の勝者」、「真犯人フラグ」の三本は期待度大である。

  なかでも「最愛」はヒロインが吉高由里子かつサスペンスものということで、一番期待している。

 近年の吉高由里子が出演するドラマは、いづれも安定していて、続けて見たいと思わせてくれる。

 

  「真犯人フラグ」は何と言っても秋元康原案で「あなたの番です」のスタッフ製作でかつ2クール連続ということでどうなるか期待は高い。「あな番」では毎週誰かが殺されるといったハラハラする展開だったので、今回も”疑惑の男”を西島秀俊がどう演じ、どう追い込まれる?のかが楽しみ。

 

 「二月の勝者」は、いわゆる学園ものと言えるが、小学生相手にどう引っぱっていくかが楽しみ。

柳楽優弥、井上真央といった実力のある出演者にも期待している。

 

○を付けた5本のうち、「アバランチ」以外は、シリーズもの若しくは続編であり、展開はお馴染みなのでそれぞれ気楽に楽しめる。

 

 「アバランチ」は月10ドラマ1作目ということであるが、内容はネットを見ても謎に包まれた集団の活躍を描くとしか分からないが、綾野剛が誰を相手にどう暴れるかに期待している。

枠として火9からの移動ということであるが、火9枠は過去「青のSP」や「大豆田とわ子と三人の夫」といった話題作も生まれているが、月10でもヒット作が生まれるかどうかも、見ものである。

 

もちろん◎または○を付けていないドラマも、期待以上に面白くなることもあり得るので楽しみだ。

特に「日本沈没」は、小松左京のSF小説「日本沈没」に大きくアレンジを加え、舞台も極近未来2023年ということで、オリジナルとの違いも楽しみである。

 

いわゆるラブコメとしては、「婚姻届に判を捺しただけですが」と「恋です!〜ヤンキー君と白杖ガール〜」と少し少な目で、じっくり見せようというドラマがラインナップしたような秋ドラマである。

 

さあ録画をしてでも”見たい!”思わせてくれるドラマは何本あるのか・・・・・・・