週が明けて朝ドラも『とと姉ちゃん』が始まりましたね。

まだ初回なのだが期待はしている。まあ1週間経ってから感想でも・・

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さてあさが来たのキャストについての2回目であるがメインの4人を取り巻く登場人物

ということで既にこのブログではあさ姉妹の母親のことや新次郎、惣兵衛母親のことなどに

ついては触れておりやはり予想通りの活躍の仕方であってヒロインをよく支えて

いた。特に新次郎の母親よの役の風吹ジュンは最後までドラマを引っ張った、といっても

ゆるーくだがこのゆるさが朝にぴったし。

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で今回は前回触れて以降の人々で印象に残ったところをいくつか・・・

まずは前半のおおきな山場になった炭鉱でのあさの活躍に影響を受けた人といえば

炭鉱の親分治郎作とカズを山崎銀之丞と富田靖子が演じていたが親分は曲者かと

思えば一度胸襟を開けばなかなか心強い夫婦であったがこのきっかけはなんといっても

あさが五大友厚(ディーンフジオカ)から預かったピストルと相撲対決であったが

その相撲の相手が炭鉱の支配人宮部であり演じるのが梶原善でこれがまたいい味出して

いたね。そして納屋頭サトシ(長塚圭史)であってこれがまた加野屋(白岡家)と

深い繋がりがあり大きな騒動となりこれを新次郎とその父正吉(近藤正臣)の度量で

解決していきこれが後のあさの商売していくうえでの信条になっていくという

結構物語全体にとって単なるエピソードではないところであり印象深い。

でそのピストルを渡した五代であるが前半で退いたのは史実上仕方ないことでは

あるが幼い時から実業家になっていくまでのあさを支えた重要な人物であったのは

言うまでもない。最後の方であさ、新次郎と微妙な関係を匂わせてはいたがそれは

視聴者サービスのおまけみたいなもんだね。

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次に加野屋の従業員の中ではなんといっても大番頭雁助(山内圭哉)と

中番頭亀助(三宅弘城)と大分最後になって出演したへえさんこと

山崎平十郎(辻本茂雄)の3人であるね。

雁助と亀助の掛け合いはまるで漫才で緊張した場面でもなんとなく最後にオチが

あってくすぐらせてくれた。(アドリブなのかとも思ったことが度々)

山内と三宅は演劇の世界では有名だったみたいだが本格的に見たのは初めてで

あったが今回でさらにブレイクするかもね。

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さて次は女性陣をまとめてまずはうめ(友近)であるがこれこそ今回のとんでもなく

大きな成果であったと言えるね。若い時からあさを支え泣きたい時も苦しい時も

胸で受け止める重要な役でありながら陰に徹する健気さは感動であったね。

お笑いでありながらそんなところをおくびにも出さずに芸達者ぶりも見せつけた。

これからも重要なパイプレーヤーになるのでは?

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あとは三味線の師匠にしてその後レストランを経営する美和(野々すみ花)であるが

結構繋ぎ役で重要というより華を感じさせ流石に元宝塚女優であるね。

あとは千代役小芝風花と千代の同窓生田村宜役吉岡里帆であるがその小生意気なところ

と勝気なところが印象深く新しい世代ということでそれはそれであさに影響を与えて

いた感じがしたね。

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これ以外も印象深い登場人物もいましたが今日も一杯になったのでこのあたりで。

また何かの折に触れます。