最近は電子ブックなどが出回って紙で本を読むことってそんなに

ないかもしれないがやはり読書は紙でないと読んだ気にならない

読書に関しては守旧派である。

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でもなかなか本を読むための時間が取れなくって読み切ることができないでいる。

大体が読みたいって思った本を買ってはつん読になるかどれも途中まで

読んでは読了しないって感じになってしまう。

現在でも高橋みなみの『リーダー論』とか阿川佐和子の『娘の味: 残るは食欲』とか

西成活裕『渋滞学』とかはたまた三島由紀夫『命売ります』とかを並行して

読んでいる?っていうか停滞している。

どれも新聞やTVの書評やTV番組で紹介されていた本である。

どれかひとつずつ片づければいいのだけどなかなかそういうわけには・・・

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ところでブクログってサイトがあって自分の読んだ本やDVDを登録出来たりするのだが

結構過去の記録が見れたりするのがいいのだが最近は使っていなくってこの記事を

書くのに久々に繋いでみたら意外と数年前は一気に本を読んでいたようで

例えば宮部みゆきの『英雄の書』なんて上下2巻ものだけど一気に読んだし

道尾秀介の『カラスの親指』なんかも一気に読んだ記憶がある。

結構出張とかしているとその道中に結構読めたりするのだが最近では

そういう機会もあんましなくって・・・・

それとやはりエンタテインメントというかサスペンスものは一気に読めるって

当たり前か・・・

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なんて久々に本をじっくり読んでみたくなったね。